おうちにいよう ホッケー日本代表が「足が速くなるダンス」を踊ってみた

2020.04.14 19:00 | エンタメ

こんにちは!マイホッケーの藤本一平です。

先日、マイホッケーではホッケー日本代表の及川栞選手、田中健太選手、山下学選手との対談番組「日本代表に聞いてみよう!」をライブ配信しました。ご視聴いただいたみなさん、ありがとうございました。

ライブ配信の様子

番組内で質問を募集したところ、俊足FWの田中健太選手に対して「どうすれば足が速くなりますか?」という質問が多くあり、田中選手は「最近はスプリントトレーニングや筋力トレーニングを取り入れている」と答えてくれました。

自宅でできる

足を速くするためには田中選手のような専門的トレーニングが必要なイメージがありますが、いまは自宅で過ごす方も多いですよね。

自宅で気軽にできる「足が速くなるトレーニング」はないのだろうか・・・。そこで話にあがったのが「足が速くなるダンス」。

ライブ配信終了後も4人で連絡を取りながら「これは自宅でもできそう。せっかくなら一緒にチャレンジしてみよう!」という話になり、みんなで挑戦してみました!(笑)

足が速くなるダンスとは

記事の最後に「踊ってみた動画」をご紹介

足が速くなるダンスは、名古屋学院大学と日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)が開発し、損保ジャパンと共同で全国の小学校に展開しているダンス。

2012年度から中学校の体育ではダンスが必修になりましたが、ダンスはなかなか難易度が高い(私も苦手・・・)。「足が速くなることを最終目標にすれば、ダンスをしたくなるのでは」というアイディアのもと、このダンスが誕生したそうです。

足が速くなるダンスの特徴

①大事な3要素

足が速くなるには①歩幅を上げる②姿勢を維持する③足の回転数を上げることが大事な要素と言われており、足が速くなるダンスはこの3要素が取り入れられています!

19年春、大阪市内の小学5、6年生の計92人が「足が速くなるダンス」に1カ月間取り組んだ結果、約6割の児童に効果が見られたそうです!(50メートル走のタイムが平均で0.17秒縮み、最大で2.6秒速くなった児童もいたとか!)

②音楽に合わせて踊りやすい

音楽は誰もが一度は聞いたことがあるオペラの名曲「カルメン」。次にどういうメロディーが流れるか分かるのでリズムが取りやすいです!

③解説動画が充実している

損保ジャパン公式YouTubeチャンネルに解説動画があります。1つひとつの動きをわかりやすく解説してくれているのでダンス初心者の方もチャレンジしやすいですね!

おうちで過ごそう

新型コロナウイルス感染症の影響で休校が続いており、子どもの運動不足も懸念されています。

「運動不足を解消したい!」
「子どもたちが楽しめる過ごし方、家族で楽しめる過ごし方が知りたい!」
「おうちで気分転換したい!」

そういった方々に自宅で楽しく過ごしてもらうきっかけになることを願い、今回、及川選手、田中選手、山下選手と一緒にダンスにチャレンジしました!

自宅でできることは限られてしまいますが、ダンスは道具がなくても、狭いスペースでも実践できます。山下学選手のInstagramに「練習し過ぎて最後は半袖😅😅」とコメントがある通り、このダンスはかなり息が上がりますので、運動不足解消にもってこい!

休校中の子どもたちはもちろん、在宅勤務で運動不足な方も!ぜひ、ご家族みんなで足が速くなるダンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

踊ってみた動画

▼及川栞選手(東京ヴェルディホッケーチーム)

▼田中健太選手(HGC/オランダリーグ)

▼山下学選手(小矢部RED OX)

▼藤本一平(マイホッケー)

▼足が速くなるダンス(お手本動画)

ジャパンダと一緒に踊ろう

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