新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたものの、第2波の予兆もあり、多くの人が「元の生活に戻るのは難しい」と口をそろえます。「ニューノーマル」「新常態」とも表現される新しい生活様式にどう対応していけばいいのか、コンパス(羅針盤)となる記事を特集します。

【働き方】

写真はイメージ=PIXTA

・テレワーク、4割が「生活の質が向上」 習熟度で差も テレワークの経験期間や習熟度が生活・仕事の質の向上や業務上のストレスの強さに影響を与えている実態も浮かび上がりました。

・コロナで営業も大転換 「足で稼ぐ」から脱却なるか コロナにより、顧客を積極的に訪問する「足で稼ぐ」従来スタイルは転換を迫られます。企業の取り組みを紹介します。

・ハンコのための出社は不要 仕事に使える電子印鑑 書類に押印するためだけに出社を余儀なくされている職場もあると聞きます。押印も電子化すべく、フリーソフトを使うことにしました。

・どうなる「新しい日常」のビジネスマナー 名刺交換は コロナ後は職場にも「ニューノーマル=新しい日常」が生まれています。ビジネスシーンのマナーや振る舞いの変化、外出時の携行品やマスク選びについても考えます。

【健康】

写真はイメージ=PIXTA

・ニューノーマルでも長引く疲れ 自衛隊流の対処法は 「新型コロナによって社会は漠然とした不安に包まれている。特に今は『自責』が強まっている」。元・陸上自衛隊心理教官が有事をどう乗り越えればいいかアドバイス。

・テレワーク後の腰痛対策 気づいた時の3分ストレッチ 慣れないテレワークを強いられたための腰痛を訴える声が急増しています。自宅でも会社でも気軽に取り組める「3分ストレッチ」を紹介。

・コロナで外食控えたのに 太る人・太らない人なぜ違う コロナで外食を控えているにもかかわらず、太ってしまった人。脳内物質(神経伝達物質)の一つ、ドーパミンが関係しているようです。

・「ズーム疲れ」はなぜ? 大きな負担、脳にかかる、 「ズーム疲れ(Zoom fatigue)」。様々なビデオ会議ツールがかつてない規模で使われるようになりましたが、バーチャルな交流は脳に極めて大きな負担をかけているようです。

【食生活】

写真はイメージ=PIXTA

・おうち時間でふりかけ再評価 「ゆかり」は実は3姉妹 「おうち時間」で昨今注目を浴びているのが「ふりかけ」。ふりかけの定番「ゆかり」と、ちょっとゼイタクなふりかけ、その変わったおいしいアレンジレシピなどを紹介。

・カフェでソーシャルディスタンス 私語厳禁1人楽しむ 「マスクの着用必須」「複数での入店は禁止」。感染予防をテーマにしたカフェが5月中旬、東京都内にオープンしました。

・「居酒屋家電」でプロの味を再現、宅飲み盛り上げる 「宅飲み」が流行するなか、自宅で居酒屋に出てくるような1杯とおつまみが作れる家電を紹介します。

・「おうちご飯」増える今こそ 15分で作れる簡単レシピ 「おうちご飯」が増えるなか、一皿で満足できるレシピは助かります。15分以内で作れる料理を管理栄養士などの専門家に選んでもらいました。

【家計】

写真はイメージ=PIXTA

・飲み会はオンライン併用 自粛で見えたコロナ後の家計 買い物メモはスーパーでの3密だけでなく、無駄遣いも避けることができます。自粛生活で学んだ節約術を続けることが家計には大切です。

・2020年はいつもと違う 教育費の「ため時」 収入が増えない、むしろ減っているのに支出が増えている家庭もあり、教育費の「ため時」は先延ばしせざるをえないというのが実情でしょう。対応策を紹介します。

・湘南や高尾の人気復活? コロナで変わる住まい選び 急速に広まったテレワークは、私たちに「最適な住まいとは何か」を改めて問いかけています。交通の利便性よりも住環境や住まいの広さを優先する人が増えるかもしれません。

【学び・エンターテインメント】

写真はイメージ=PIXTA

・加藤登紀子 コロナ時代のコンサート、収益は3方式で コロナ禍における音楽活動や歌が果たすべき役割についてどう考えるのか? 今年、歌手生活55周年を迎えた加藤登紀子さんにインタビューしました。

・学校って何? オンラインの「N高」が問う存在意義 角川ドワンゴ学園(沖縄県うるま市)が2016年に設立した通信制高校のN高は、卒業に必要な授業はネット配信で受けられ、国内外どこでも受講できるのが特徴です。

・地方出身1年生「大学生の実感ない」 交流に知恵絞る 「大学生になった実感がない」と不安な新入生が多いようです。特に地元を離れ一人暮らしをする地方出身の新入生はどのように過ごしているのでしょうか。


クレジットソースリンク