“儲かる仕組み”があれば、新型コロナは怖くない!

 昨今のコロナショックは、日本経済および世界経済に大きな打撃を与えている。

 すでに「コロナ関連倒産」のニュースを何度も見聞きしているが、今のような状況が続けば、日本経済および世界経済は100%確実に深刻な状況に陥り、さらに倒産が増えていくだろう。

 ただし、こんなコロナショックの中、正直、当社はまったく影響がない!ズバリ、当社のクライアントもほとんど影響を受けていない! むしろ広告の費用対効果と売上が上がっているケースがほとんどである。

      

加藤公一レオ

売れるネット広告社 代表取締役社長 CEO
1975年 ブラジル・サンパウロ生まれ、アメリカ・ロサンゼルス育ち。西南学院大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。その後、Havas Worldwide Tokyo、アサツーディ・ケイ(ADK)にて、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアント(広告主)のネット広告を大成功させる。著書に『単品通販“売れる”インターネット広告』(日本文芸社)。『100%確実に売上がアップする最強の仕組み』(ダイヤモンド社)など。

 その理由はシンプルで、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自宅にこもって生活する時間が増えることで、「ネット通販(D2C)」ビジネスが伸びるのは当たり前だからだ。あとは「定期コース(サブスク)」を中心としたビジネスモデルを組んでいるため、毎月定額収入が入るため売上が安定しているからでもある。

 そこで、コロナショックの状況を少しでも改善すべく、経済を少しでも復活させたく、日本の全事業主に100%確実性のある「ネット通販(D2C)」×「定期コース(サブスク)」のビジネスに取り組んでもらい、“ピンチをチャンスに変える” 解決策を与えたい。ということで「ダイレクトマーケティングの最強の基礎」を皆さまに伝授していければと思う。

   

「ネット広告をやる前に“儲かる仕組み”を作れ!」

 まず、この連載では、ネットマーケティングのキレイゴトは一切語らず、ズバリ「どうやったらネットで商品を100%確実に“売れる”か」に特化して、具体的かつ実践的なノウハウをお伝えしたい。

 実は、統計的に見ると日本のネット通販(D2C)の多くが赤字だという情報もある。右肩上がりのネット通販(D2C)市場に夢を抱いて手を出したものの、フタを開けてみると「貧乏ネット通販(D2C)」になってしまっている会社が多いのだ。その一方で、当社のクライアントのように年商100億円を稼いで大成功している単品通販(D2C)会社も存在する。

 「“売れる”ネット通販(D2C)」と「貧乏ネット通販(D2C)」の明暗を分けているものとは、一体何なのだろうか?

 その答えは、実にシンプル。ズバリ“儲かる仕組み”があるかどうかだ。

 ネット通販(D2C)で大成功するためには、広告に投資する前に“儲かる仕組み”を構築することが先決だ。“儲かる仕組み”ができて初めて、広告が生きてくるのである。にもかかわらず、世の中の「貧乏ネット通販(D2C)」は、“儲かる仕組み”がないままネット広告に貴重な資金を投下し続けている。

 広告でいきなり価格の高い本商品の定期コース(サブスク)を一生懸命に煽って、申込んでくれたわずかなお客さまにゴミみたいな大量のメルマガを送り続ける…。こんな具合では、とても広告費を回収するほどの売上や利益を稼ぐことはできず、広告をやればやるほど、赤字が累積していくのである。

 そのため、多くの単品通販(D2C)会社は大規模な販促が可能な「純広(バナー広告・テキスト広告・メール広告など)」では採算がとれないため、アホでも採算がとれる「運用広告」や「アフィリエイト広告」などを使い、小規模でニッチな販促をちまちまと行っている。

 ところが“儲かる仕組み”を構築すると、大規模に「純広」をやっても採算がとれるビジネスモデルに変貌するのだ。

 私がコンサルティングをする際は、いきなり広告を提案するのではなく、まずは“儲かる仕組み”の構築の提案から始めてきた。「“売れる”ネット通販(D2C)」になるためには、まずは“儲かる仕組み”を構築すること。ネット広告に手を出すのは、それからだ。


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