[株式会社DOUBLE-H]

株式会社DOUBLE-Hはマウスシールド(商品名:MOUTH SCREEN CASUAL)の新柄、「DOT BLUE」「DOT GREEN」「DOT PINK」の販売を開始します。

株式会社DOUBLE-Hは、暑い夏でも涼しげに感染症対策ができるマウスシールド 【MOUTH SCREEN DOT COLOR】の販売を5月13日より開始いたします。昨年好評だったドット柄の新色として、「DOT BLUE」、「DOT GREEN」「DOT PINK」が登場します。ご購入は弊社ネットショップ(https://doublehh.official.ec/)より承っております。

昨年の販売後大変ご好評をいただきましたマウスシールド【MOUTH SCREEN CASUAL】、ドット柄の新色の販売を開始いたします。「DOT BLUE」、「DOT GREEN」「DOT PINK」の3色展開で、シーンやファッションに応じてお好みでご着用いただけます。

夏になると不織布マスクを着用していても、感染対策という観点でマスクを肌に密着させ正しく着用するのは難しい部分があります。不織布マスクだと暑くてどうしてもマスクから鼻を出したり口を出したりしてしまう方もいらっしゃいますよね。接客業の方の中にはマスクで口元が見えず、お客様との会話に支障が出てしまうとお悩みの方、多いのではないでしょうか。

爽やかなドットブルーで暑い夏でも涼しげなイメージを。

今回発売する【MOUTH SCREEN DOT COLOR】は、不織布マスク着用の必要性が高くないシーン、距離が取れたり、パーテーションのある室内または屋外での着用に最適なマウスシールドです。完全に口元が見えなくなるマウスシールドと異なり、ドット柄ではありますが透けて口元が見えるので涼しげな印象です。さらに、呼吸を妨げる要素がないので、暑い夏でも息苦しさを感じずに快適にお過ごしいただけます。

〈製品情報〉

▼MOUTH SCREEN /DOT PINK
ドットが目立ちすぎず自然に馴染むピンク

▼MOUTH SCREEN /DOT BLUE
夏にぴったりの涼しげなブルー

▼MOUTH SCREEN /DOT GREEN

柔らかい印象のグリーン

■ 製品の特徴

ファッション性が高くタウンユースに最適
消毒や洗って繰り返し使える
夏場でも熱中症のリスクが軽減する
肌に接触する部分が少なくメイク崩れが少ない
肌に密着せず肌荒れトラブルが少ない
不織布マスクとの併用でより効果的に飛沫感染対策

■ 製品仕様

スクリーン:素材 PET (DOT PINK / DOT GREEN / DOT BLUE)3種類
クッション:ポリエチレン
紐(抗菌) + ロープアジャスター または ⽿掛け用ゴム紐(抗菌)
3枚セット入り(BLUE ×3枚、GREEN ×3枚、PINK ×3枚、MIX : BLUE,GREEN,PINK ×各1枚)
販売価格 ¥1,980(税込、送料別)

〈高齢者は特に気をつけたい、マスクによる熱中症のリスク〉

5月に入り気温が上昇し、予想気温では6月には25度越えの日が増え、今年の夏も例年通り猛暑が予想されています。熱中症による死亡者は真夏日(30度)が続くころから増加し、熱中症での死亡者の8割は高齢者となっています。

猛暑でのマスク着用は熱中症のリスクが高く危険ですが、まだまだコロナウイルスの感染の恐れがあるためマスク着用は欠かせません。特に高齢者の方は、熱中症、コロナ感染、二つの大きなリスクを避けなければならない過酷な状況です。

■ マスクによる熱中症のリスク

マスクの着用で熱中症リスクが高まる
マスクは皮膚からの熱が逃げにくい
水分補給を怠ると脱水症状になりやすい

出典:熱中症予防、厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf)

昨年厚労省が発表した熱中症対策では、2m以上離れていればマスク着用は無しでも良いということが伝えられていましたが、外出時やはりマナー・エチケットとして口元を覆う必要があります。そこでおすすめしたいのが、フェイスシールド、マウスシールドの活用です。
熱がこもりにくいマウスシールドなら感染と熱中症のリスクを合わせて避けることができるので、状況に応じて不織布マスクや布マスクとマウスシールドを使い分けてみてはいかがでしょうか。

〈シーンに応じた適切な対策、ニューノーマル時代の感染症対策〉

コロナウイルス感染拡大によって私たちの日常は新しく変わり、今後の日常生活においてマスク着用や消毒などの感染症対策はもはや当たり前のニューノーマル時代へと移行しています。
国民へのワクチン供給が進んでいるアメリカでは、それぞれの州によって行動制限やマスク制限が着々と軽減され始めています。今後、日本国内でも国民全体にワクチン供給が広まれば、屋内、屋外などシーンによっては不織布マスクの必要性が薄れ、より身軽で快適な感染症対策に移っていくと予想されます。

よって、今後はワクチン摂取の有無、持病の有無、職業など様々な背景によって、人々の感染対策レベルには差が出てくることが考えられます。
以下は、感染対策への意識を【リスクが高いシーンでの徹底した感染対策】、【至って常識的な感染対策】【マナー・エチケットとしての軽度の感染対策】の三つの種類にわけ、それぞれがシーンによって必要とされる感染症対策をまとめました。

▼弊社が推奨するシーン別の感染症対策

フェイスシールドは目からの飛沫感染を防ぐことができるグッズで主に自分を守る効果に期待できます。感染リスクの高い医療シーンや密な場所においては不織布マスクと併用して着用することでより効果的な感染症対策ができます。

アルコール消毒やパーテーションなどはどの意識レベルでも変わらず実施すべき対策ですが、マスクに関しては人との距離が取れる、換気の良い場所であれば不織布マスク以外でも対応できるようになっていくと予想しています。

今後は感染者数の減少、ワクチンが供給された際に対策をやめてしまうのではなく、段階に応じた感染症対策が必要です。ここで紹介したシーンに応じた感染症対策を心得ておけば、コロナウイルスだけではなく、今後流行する可能性のある感染症を防ぐことにも繋がります。

withコロナ2年目の夏は過度な感染症対策をいつまでも続けるのではなく、感染症について正しく理解し必要な対策を取り入れていきましょう!

■ 製品に関するお問い合わせ
株式会社DOUBLE-H 東京支社
東京都大田区鵜の木3-12-11
TEL:03-6451-9725
e-mail: [email protected]
HP : https://double-h.co.jp

■ 株式会社DOUBLE-H代表プロフィール
桑田 健一(くわた けんいち)
現在 株式会社イフェクト代表取締役 株式会社DOUBLE-H代表取締役
・2006年 株式会社イフェクト設立
照明用、看板用LEDモジュールの製造を行い、鉄道業界はじめ商業施設等に製品を納入
・2017年 株式会社DOUBLE-H設立
樹脂、アルミ等の材料を使用したデザイン性の高い応用製品を開発

■製品デザイン
㍿ 浦田 孝典 デザイン事務所
東京都江戸川区小松川3-5-3
e-mail : [email protected]
Homepage:https://www.urata-design.com/

浦田 孝典(うらた たかのり)
株式会社 浦田孝典デザイン事務所 代表、sunsetclimax 代表

・桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業
・吉岡徳仁デザイン事務所を経て
・2010年 株式会社 浦田孝典デザイン事務所設立
・2014年 アウトドアブランド sunsetclimax 設立
・2014年~現在 桑沢デザイン研究所 非常勤講師
・現在株式会社 浦田孝典デザイン事務所 代表、sunsetclimax 代表

主な受賞歴など
ふくしま住宅建築賞 2017 特別賞
GOOD DESIGN AWARD 2018 (JAPAN)
iF DESIGN AWARD 2019(Germany)
DFA Design for Asia Awards Bronze Award 2019(Hong Kong)
German Design Awards 2020 (Germany)
iF DESIGN AWARD 2020(Germany)他

企業プレスリリース詳細へ
(2021/05/13-15:17)

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