【背景】
人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。一部の事業者様では技能実習生制度や新在留資格「特定技能」にてベトナムやフィリピン、ミャンマー等から人材を確保し、採用をすすめてこられました。しかし一向に収まらないコロナ禍において入国の遅れや入職時期の見通しが立たないため、採用を一旦中止せざるを得ない状況が続いています。

またコロナ禍において全体の有効求人倍率が下がるなか、介護業界では相変わらず採用難が続いており、人材不足も解消されていません。

一方、在日フィリピン人は28万人強で、そのうち永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者が16万5千人います。

2005年東京で、2006年には大阪で在日フィリピン人向けのホームヘルパー2級講座を開設する学校が相次いで開校したこともあり、介護分野で就労経験のあるフィリピン人は国内に相当数存在します。

【永住者・配偶者の介護人材紹介サービス+α】

ICHIGOICHIEでは、こういった背景を踏まえ、フィリピン人材に特化した強みを生かし人材を確保、供給する仕組みを構築しています。

また国内在留外国人に仕事を紹介する専門企業とも提携し、フィリピン人以外の永住人材も確保し、介護の経験や適性をチェックして紹介することで、多様で豊富な人材を供給する仕組みを構築しました。

そして永住外国人の少ない地域においては、日本国内の特定技能介護試験合格者のなかで、高い日本語能力を有している者、介護経験やバックグラウンドのある者を選抜してご紹介しています。

フィリピン人介護人材を中心に、在留資格や国籍を問わず日本語能力+コミュニケーション能力+介護知識+スキルをみて人材を確保するネットワークを構築できたため、全国にサービス展開することとなりました。

 

■ICHIGOICHIEについて

フィリピン人材に特化した人材育成及び活用のコンサルティング集団。フィリピンのセブを拠点にフィリピン全土にネットワークを張り巡らし、人材の確保・育成の仕組みを構築している。

グローバル企業の日本語教育やジャパンスタンダードのビジネスマナー教育を行うなど教育事業に注力、オリジナル日本語教育アプリの提供も行っている。

社名    :ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

所在地  :ML Quezon Avenue, Pajo, Lapu Lapu City 6015, Philippine

代表者  :President ISSEI JOHN MIURA

事業内容:フィリピン人材の活用コンサルティング事業、日本語教育事業等

URL    :http://www.ichigoichie-jp.com/

■本件に関するお問い合わせ先

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 日本支店

住所:広島県福山市沼隈町常石1083番地

電話番号:084-987-1527

e-mail:[email protected]

担当:曽根

 

 

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