新語・流行語・今年の漢字

社会

2020年は新型コロナウイルスの世界的な流行に翻ろうされた年だった。年末恒例の「2020 ユーキャン新語・流行語大賞」(自由国民社『現代用語の基礎知識』選)の候補30語の半分以上がコロナ関連の言葉だった。

新型コロナウィルス関連のワードが席巻

2020年は、新型コロナウィルスの感染拡大による影響が社会全体に及んだことから、「3密」「アベノマスク」「ソーシャルディスタンス」「PCR検査」「濃厚接触者」など、コロナ関連の言葉が目立った。そのほか、エンタメでは「⻤滅の刃」がコミック、アニメでも人気となり、10月に公開された映画は史上最速で興行収入100億円を達成して話題となった。また、突っ込まない優しい芸風でブレークしたお笑い芸人・ぺこぱの決めフレーズ「時を戻そう」も選ばれた。

トップ10、年間大賞は12月1日に発表される。

ノミネートされた30語は下記の通り。

ニッポンドットコム関連記事:

4:アベノマスク

5:アマビエ

7:AI超え

8:エッセンシャルワーカー

10:オンライン◯◯

11:顔芸/恩返し

16:GoToキャンペーン

17:3密(三つの密)

21:ソーシャルディスタンス

23:テレワ―ク/ワ―ケーション

27:BLM(BlackLivesMatter)運動

28:PCR検査

バナー写真:上野動物園の4カ月ぶりの再開を待つ人たちも「ソーシャルディスタンス」を守って列を作った=2020年6月23日(時事)

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