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ビームサントリー 世界初のブレンディッド・ウイスキー「碧 Ao」を発表

ロンドン、2020年10月15日/PRNewswire/ — ビームサントリーは世界中の旅行小売業(希望小売価格 65ユーロまたは71米ドル)に、世界初のブレンドディッド・ウイスキーである、Suntory World Whisky「碧 Ao」の発売開始を発表した。

「碧 Ao」は、コロナウイルスの大流行が始まって以来、世界の旅行小売業で初めて発売された革新的なウイスキーであり、現在では16か国で販売されている。

日本、スコットランド、アイルランド、カナダ、アメリカの5か国からの、世界的に有名な蒸留所のウイスキーをブレンドした「碧 Ao」は、各国の蒸留所をつないでいる海に由来して名付けられた。ウイスキーには、バニラ、トロピカルフルーツ、シナモンなど、各国のウイスキー製造地域の独特な風土、発酵や蒸留工程の個性が活かし、重ね合わされており、その独特な風味を味わうことができる。 

サントリー第5代チーフブレンダーである福與伸二氏は、サントリーの世界的に認知されているモノづくりの職人技を基に、完璧さ、細部へのこだわり、品質を追求し、各原酒を選定した。サントリーの古くから渡る職人技に基づいて生み出されたこの革新的でプレミアムなブレンディッド・ウイスキーは、サントリーの精神を体現しており、原酒のもつ長い歴史に敬意を表している。

福與伸二氏は次のように述べる。「『碧 Ao』では、サントリーのブレンド技術があるからこそ実現できた、世界5大ウイスキーの蒸溜所のすべての味わいを楽しむことができます。」

Beam Sunory Internationalの旅行小売マーケティング担当グローバル責任者、Ed Steningは次のように述べています。  「『碧 Ao』は、5か国の蒸留所それぞれの独特な原料や製法を最大限に活かして織りなされた、真の革新的なウイスキーです。この革新的なウイスキーを世界中の旅行代理店へとお届けすることは、これまでになくワクワクするものでした。」

サントリーは、Suntory World Whisky「碧 Ao」とともに新たな成長物語を歩んでいる。

Beam Sunory Inc.について
プレミアムスピリッツにおける世界的リーダーとして、ビームサントリーは、人と人とのつながりを応援している。世界各地の消費者が、同社の象徴的ブランドであるJim BeamやMaker’s Markなどのバーボンや、サントリーウイスキー角瓶やクルボアジェ・コニャックのみならず、世界的に有名な高級ブランドである、KNOB CREEK、BASIL HAYDENS、Legentなどのバーボン、山崎、白州、響、季などのジャパニーズウイスキーや、TEACHER’S、LAPHROAIG、BOWMOREなどのスコッチウイスキー、Canadian Clubウイスキー、サウザ・オルニートスなどのテキーラ、EFFEN、HAKU、ピナクルウオツカ、シップスミス、ROKUなどのジン、また、「MIDORI」リキュールを買い求めている。 

ビームサントリーは、バーボンの世界的リーダーおよびジャパニーズウイスキーのパイオニアとしての側面を組み合わせ、豊かな伝統、品質への情熱、革新的精神、および優れた成長のビジョンを持つ新しい会社として、2014年に設立された。ビームサントリーは、米国イリノイ州シカゴに本社を置いており、日本のサントリーホールディングス株式会社の子会社である。ビームサントリー、製品および社会的責任への取り組みに関する詳細情報は、こちら:www.beamsuntory.com リンクまたはwww.drinksmart.com リンク。

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(日本語リリース:クライアント提供)


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