こんにちは。モンゴル発、遊牧民ブランド「ゲルジャパン」を運営するEifer代表の野尻悠貴(twitter)です。

「暮らせるように使える、組み立て15分の別荘テント。ゲルテント」を2ヶ月半前にリリースしました。

お客様と時流に恵まれ、2ヶ月半で2000万円全国からお買い上げいただくことができました。

日経MJさんをはじめとする様々なメディアにも取り上げてもらっています。

(この段階で応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます。)

本日は、モンゴル発遊牧民ブランド「ゲルジャパン」が、アフターコロナ時代、日本と世界をもっとよくする話。

という形で、

ゲルジャパンのお客様、未来の株主様、そして応援してくださる全ての方へ。

僕らが令和の時代、そしてアフターコロナの中、紡いでいきたいブランドメッセージを伝えさせてください。

「いいテントを売りたいんじゃない、暮らしを売りたい」

ゲルジャパンのブランドメッセージです。

ゲル(ゲルテント)は大型テントとして高いスペックを持っています。

・中で薪ストーブが使え、年中使える

・組み立て15分で、ゴルフバックサイズ収納

・防水性、防カビ性のあるポリコットン生地

など、まさに「暮らすように」家として使ってもらえたり、緊急の災害時にも活躍するテントです。

しかし、僕らは、ただただいいテントを売りたいわけではありません。

見知らぬ人でもゲルなら大歓迎される「体温のある暮らし」

僕らは去年からモンゴルで事業を行なっています。

大草原、馬での移動生活、満点の星空…そしてゲル。

モンゴルを象徴するコンテンツを用意し、先進国に生きる若者がほぼネットなしで過ごすキャンプです。

馬で移動中、現地の遊牧民のゲルに立ち寄ります。アポなしです。

遊牧民は「天候の悪化や馬の怪我など予想もつかない事態に備えて、訪問者は誰であれ歓迎し、宿泊してもらう。そうして自分が困った時に頼れる信頼関係を作る」という文化があり、

日本人の僕らにも馬乳酒(カルピスの元)を無限にくれて、宴会を開いてくれます。(代わりにじゃがりこを遊牧民のちびっこにあげるとめっちゃ喜んでくれます。)

そして、客人を迎え入れるゲルは円形で暖かい空気が流れ、ストーブを囲んで自然とみんなが語り合う。そんな雰囲気になっています。

実際、モンゴルのキャンプに参加した方は、明け方までこのゲルで語り合っていました。

これはまさに、「体温を感じる」素敵な体験だなあと思いました。

アフターコロナにこそ、求められるサービスを。

2020年9月現在、世界中でコロナウイルスが猛威をふるっています。

日本に住む以上、毎年やってくる台風や大雨、地震の脅威に僕たちは晒されています。

そして、世の中はますまず効率化が進みます。

そこで、今まで当たり前だった

・家族や恋人、友人と会って何気なくおしゃべりすること

・なんとなく時間を潰しながら、ゆったり過ごすこと

こんなオフラインの価値観が改めて見直されるのではないか。

効率化とか、自動化もいいけど、もっと手触り感があり、作っている人の想いやストーリーが手に取るように伝わる。そんなサービスが令和に、そしてアフターコロナにはもっと必要になると考えています。

ゲルは組み立てしやすく、どこにでも建てられ、すっと解体でき、オールシーズン使える。それに加えてこの「体温の感じる暮らし」を体験できる。

この体験こそ、便利なサービスで溢れている今の日本に必要なんじゃないか。新しいWell Beingの形として示していけるにではないか。そう考えています。

遊牧民ブランドゲルジャパンはこの体験を届けるブランドとして、今後はテントのみならず、アメリカヨーロッパに浸透しつつあるユルト(別荘型ゲル)、カシミアやウールを使ったマットレスやウェア、ゲルサウナ、またモンゴルのでの遊牧民キャンプ事業を進めていきます。

地方から日本を、そして世界を元気に。あらたな地方創生の鍵として

そして、ゲルテント事業は日本の地方を盛り上げる新たな一手になると考えています。

ゲルテントのお客様の7割は、地方自治体や、首都圏外のキャンプ事業者様です。

例えば、アイヌ文化と自然共生をかけあわせ、様々な体験を作っている北海道苫小牧の八木さん、唯一いまだに忍者が残っており、忍者ワークショップを提供している千葉の忍者村さん…

めちゃめちゃユニークで、素晴らしい活動をされている方々へ導入をさせてもらっています。

皆さんとは、

・忍者体験 X ゲル宿泊で唯一無二の夏休み

・リアル集まれどうぶつの森体験

・北海道を堪能、ゲルサウナで森林浴

など様々な企画を企んでいます。

事業者さんの本音として、

・いきなりホテルを建てるほどではないけど、手軽にコスパよく宿泊施設を作りたい。

・今まで日帰りだった場所が、自然と共生しながら泊まれる空間になるし、いざとなれば避難所としても利用可能。

・泊まれることで、滞在時間が増え、よりその地域に落ちるお金が増える。

こんな文脈でささっていて、ゲルテントいいね!とたくさん注文をいただいています。

僕らはゲルテント導入後のウェブ集客の支援もできるので、マネタイズや企画、ブランディングもお手伝いできる。

日本全国、その土地のよさをゲルテントで最大限引き出したこのスキームを展開していくことで、コロナで国内旅行、キャンプ需要があがる中、地方から日本を元気にしていくこと可能になると思っています。

株式会社として大きいマーケットで勝負する。令和を代表するブランドになる。

モンゴル、遊牧民、ゲル…

というと、ああ、伝統文化保存系のどっちかっていうとソーシャル文脈の小さいビジネスだよね。去年からずっとそう言われてきました。

でも、僕らは、もっともっと高みを目指しています。

ゲルは「ユルト」という呼称で、アメリカやヨーロッパを中心にカップルやファミリーが週末訪れる自然の中の仮別荘として使用する文化が広まっています。

日本もバンライフ(キャンピングカー)やノマド、多拠点生活、そんな文脈が盛り上がりはじめ、自然志向のライフスタイルは今後スタンダードになっていくはずです。

また、モンゴルは、レオナルドデカプリオが1000万円払って、冒険旅行をしにきたことで、欧米で注目されている観光マーケットです。

セレブは、すでにお金の使い方が変わり始め

「命を感じる」「極限まで追い込む」「デジタルデトックスでサバイバル」こんな体験にお金がどんどん流れています。

先ほど述べた、手触り感がある体温のある体験作りのマーケットは大きく、僕らは生産国がモンゴルのため、日本よりも地理的に近い、中国、韓国、台湾、東南アジアへの進出も大いに見据えています。

そうやって、会社のビジョンである、マーケットが大きくはないけど、素晴らしい文化を持つ国の現地メンバーと「その国のヒーローになる事業」を創り、世界に誇れる事業を作っていく。

現在は、最高なメンバーが集まり(半分はモンゴル人スタッフのみんな。優秀です。)、夢大きく、エネルギッシュに進んでいきます。

給料も妥協しません。「社会的な事業=想いベースで薄給」ではなく「社会的にグローバルに挑戦して、仲間もイケてて、自分を高められる場所で、給与も高い」そんな会社にしていきます。

そうすることで、世界を、日本を良くしていくことってイケてるじゃん。自分もやろう。そんな空気を令和を代表するブランドとして僕らが醸成していきます。

ゲルテントのキャンペーンはあと1ヶ月くらいで終わります。今が間違いなく1番お得で、アンバサダーにもなれるので、ぜひのぞいてみたり、キャンプ好きなお友達いたら勧めてみてください。

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