経営コンサルティング・研修事業を行う株式会社ワールドユーアカデミー(本社:東京都港区)では、あなたの会社も今日から出来る「コロナ対策&経営強化法」を公開いたしました。

「どうせ無理を越えて奇跡を起こす」を合言葉にピンチをチャンスに変えた社長たち。新型コロナウイルスの猛威で経営悪化する中小企業が続出の中、逆に会社を上向きにさせる珍しい実例を紹介。

大型施設の休業で仕事が激減した清掃業、相次ぐツアーキャンセルで倒産さえチラつく旅行業者、全く客足が止まった銀座の寿司店、3社がそこから明るい毎日を手に入れた奇跡の実話。そのポイントは発想の転換!「不安を煽らない」「今の大変ではなく、未来にフォーカスする」「こんな時だから明るさを発信すると客が集まる」「暇は不安を助長する、毎日やることを見つける」など。新型コロナウイルスに負けて暗く落ち込んだ会社になるのか、そんな中で元気で明るい会社として注目を浴びて、明るい未来を手にするのか?実は、今こそ有難いチャンスなのです。

ピンチをチャンスに変えた社長たち

新型コロナウイルスの猛威により、経営に暗雲が立ち込める会社が続出しています。

総合商社の丸紅は3月25日時点で1,900億円の赤字を計上しました。大手コーヒーチェーン、レストラン、テーマパークなども、臨時休業や営業時間短縮が余儀なくされている会社が多数。プロ野球オープン戦や大相撲の無観客試合など、前代未聞の衝撃が列島を走っています。

さらに、入国制限、東京都外出自粛が出されるなど、商取引に大きな下方圧力が強まっており、中小企業や商店には避けがたい大打撃になっています。2020年3月時点で中小企業を中心に1万件超の連鎖倒産の予測があると言われ、資金繰りを支援するための融資や保証の枠を、少なくとも30兆円を超える規模で調整せざるを得ない状況に陥っています。(マネーポストより)

そんな状況の中、株式会社ワールドユーアカデミーの「ヒーローズクラブ」会員調査によると、まずはやはり、苦しい実情が浮かび上がってきました。

●大型施設の休館が続いており、まだまだ先が見通せない状況にあります。従業員の大半が休むことを余儀なくされ給与が減っており、会社自体も売り上げ自体が下がっていくことが目に見えている状況です。(ビルメンテナンス業「S.T.S」)

●夏までの海外ツアーはすべて催行中止が決定。その先も目処がたたない。国内ツアーも毎日キャンセルの電話が鳴り止まない。集まっていたツアーも催行中止又は減員による減収、赤字のツアーへと転落する日々。(旅行会社「山旅人」)

●銀座には外国人が居なくなり、買い物に来る方もわずか、ご接待も無くなり、閉店を余儀なくされているお店が続出しています。しかも今後も盛り返す要因はとても少なく、更に被害は拡大していくでしょう。(飲食業「銀座鮨おじま」)

しかし、これらの会社は「辛い、苦しい」ばかりでなく、世の中が沈んでいえる今だからこそ、その中にチャンスを見出しています。その姿勢に、他の会社も実践すべき4つのポイントが見えてきます。

1. 不安を煽らない

「不安やパニック、恐れを煽る。大変なところにだけフォーカスを当てる。今回のコロナショックは、情報ウィルスによる人災だと思っています。正しい情報を正確に分析することが大切」(ビルメンテナンス業「S.T.S」)

……まずは、現状をどう捉えるかというのが重要なようです。連日のマスコミ報道に、気分を暗くしていてはいけません。ネガティブな情報の影響力は凄く、集合催眠のようになって、潜在意識に刷り込まれて、更に悪い方向に向かっていきます。

2. 今の大変ではなく、未来にフォーカスする

「無理にあがいても収益獲得は難しいと判断、ツアーがなくなり時間が出来たので、これまで出来なかった事をしようと決めました。新しいツアーの研究や視察など、お客さまに未来を発信することが楽しくなりました」(旅行会社「山旅人」)

……今まで「目先の日常の仕事」が忙しくて、先延ばしにしていた「未来のための大きな仕事」、それを今やるチャンスと捉えることにより、社内が活発になったようです。

3. こんな時だから明るさを発信すると客が集まる

「まずスタッフが暗くならないように、会社の今(財務)をきちんと数字で説明して、乗り越えられない危機ではないと安心してもらう。そして当然お客さまも、明るいスタッフの電話対応や情報発信により元気になって頂くことで、収束後のツアーの申し込みも入りはじめました」(旅行会社「山旅人」)

……日本中が沈んでいるこんな時期だからこそ、明るさと元気を振りまくだけで、みんなが振り向き、新規顧客開拓のきっかけにもなるようです。

4. 暇は不安を助長する、毎日やることを見つける

「空いた時間を活用して、今だからこそできる教育活動、社会を元気に明るくする情報配信などの社会貢献活動に、社員全員で参加しています。地域とのつながり、社会とのつながりなど、普段忙しくて意識しない部分にフォーカスすると、新しい仕事への取り組みなど見えてきます」(飲食業「銀座鮨おじま」)

……あなたの会社を取り巻く環境ですが、誰と一緒にいるかで全く違ってきます。何事も否定的な仲間に触れていれば、その内容しか集まって来ません。しかし、例えばこの様に「こんな時だからこそ社会貢献をしよう」という仲間に囲まれていたら、不安に思う暇もなく満足感と自己重要感が手に入ります。

そして、この様に「こんな時代に、心の不安を煽らず、未来のためにフォーカスして、元気と明るさを発信する」と、こんな奇跡も起きたのです。

「清掃業界は求人募集に苦戦するのが常のようですが、うちの会社は元気と明るさと情熱をHPで発信し続けてきたので、先日は1名の採用枠になんと150名もの応募をいただきました」(ビルメンテナンス業「S.T.S」)

「美味しいものを食べると人は元気になる。美味しい銀座の鮨を家庭に届けます。大将自らが少人数でもご家庭に握りにいくサービスを開始したら、お客様から続々喜びの声が届いています」銀座鮨おじま」)

「どうせ無理を越えて奇跡を起こす」を合言葉に、このピンチに様々な新しい実を結びつつあるようです。

今回のコロナショックで目先の仕事は確かに減っていると思います。しかしこの空いた時間は、会社の在り方や働き方について、根本的に見直すチャンスかもしれません。今までの働き方でいいのか、本当に何をしたいのか、どんなチームを創りたいのか、時代の変化のなかでどんな未来を創造していくのか、自分と向き合う良い時間なのです。

コロナウイルスに負けて暗く落ち込んだ会社になるのか、そんな中で元気で明るい会社として注目を浴びて、明るい未来を手にするのか?有難いチャンスです。

こんな時代に、なんだか元気な会社が集まるワールドユーアカデミー、その取り組みが評価されて1冊の本として、世の中に出ることができました。

僕は社長をやめたくなった「社長と幹部が魂の同志になった奇跡の物語」

「社長をやめたくなった」といっても、暗い失敗のお話ではありません。それを乗り越えて、愛と希望に満ちた会社経営を手に入れた奇跡の「実話」。

あなたより一歩先に、困難苦難&ピンチを乗り越えた社長たちです。

世の中を変えていく集団になろうと「ヒーローズクラブ」とネーミングして、困っている会社を助け、会社経営という冒険を、助け合って、分かち合って一緒に楽しむ経営者軍団となっています。ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。

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