新しい時代に対応する観光復興ガイド‐SNSから見える企画のタネ‐

新型コロナウイルスによって深刻なダメージを受けた日本経済。緊急事態宣言、そして県をまたぐ移動制限を乗り越え、徐々に自粛前の生活に戻りつつあるものの、いまだ収束にはいたらず、今後も先が見えない状況が続くと思われます。

特に観光業は、コロナ禍の影響を大きく受けた業界のひとつ。本格的な旅行シーズンを前に、現在政府は「Go Toトラベル」キャンペーンなど国内旅行の需要を促す施策を推進していますが、感染拡大の第2波・第3派への懸念から、まだまだ安心して旅行を楽しむような雰囲気ではないと感じている人も多いでしょう。

FUKKO DESIGN、TBWA HAKUHODO、PR TIMESがタッグ

この現状を受け、苦境に立たされている観光業界を盛り上げようと立ち上がったのが、一般社団法人FUKKO DESIGN、株式会社TBWA HAKUHODO、そして株式会社PR TIMESの3社です(※株式会社PR TIMESは『AdGang』の運営会社です)。6月30日(火)、FUKKO DESIGNの木村充慶理事が発起人となり、『新しい時代に対応する観光復興ガイド‐SNSから見える企画のタネ‐』を発表しました。

こちらの観光復興ガイドは、ポスト・コロナ時代において、観光業界全体を盛り上げるためのヒントを示したもので、SNS分析に強みを持つTBWA HAKUHODOが、人びとの旅行に対する意識・価値観の変化を整理し、そこから抽出した“旅行意欲を高める20の兆し”を紹介。

昨今のコロナ禍において、SNSで発信される旅行に対する価値観の変化を分析し、旅行者が今何を求めているかを元に企画を考えるヒントを提供しています。

また、各企業や団体が具体的かつ実践的な取り組みを考えられるようにと『企画を考える公式』も用意し、“兆し”と自社が持つ“資産”の掛け合わせで、“やるべきこと”の明確化を後押し。

旅館、お土産の販売店、交通などの観光業や、中央官庁並びに地方自治体の観光系部局、観光協会などの観光系団体に関わる人びとがすぐに実践できる内容となっています。

さらにPR TIMESでは、同社が運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」にて、このガイドをもとに企画されたプレスリリースを100団体限定で無償利用できる特別プラン(申し込みはコチラ)を設定。配信された情報が、取材や記事掲載を経てニュースとして生活者に届き、旅行者の訪問や、サービスの利用などに繋がるようサポートします。

出典表記で資料の活用も可能

「少しでも多くの旅行者に戻ってきてほしい」「たくさんの笑顔を取り戻したい」と願う3社がタッグを組んで作り上げた『新しい時代に対応する観光復興ガイド‐SNSから見える企画のタネ‐』。

レポートは自由に閲覧できるほか、出典表記をすれば資料の全部または一部を企画書などに活用することも可能なので、これからビジネスを盛り上げていきたいと考える観光業界の方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

出典元:コロナ禍の観光に見える20の兆し『観光復興ガイド』を公開 旅行者の“新しい価値観”に応える観光業の皆様へ(PR TIMES)

※株式会社PR TIMESは当メディア『AdGang』の運営会社です。


クレジットソースリンク