新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの人がそれまでの生活様式を変えざるを得なくなりました。当面、海外旅行をすることはできませんが、ネットユーザーが撮影した作品とともに日本をオンラインで旅してみてはいかがでしょうか。

「2021 VISIT JAPAN 『レンズに映る日本』写真・動画コンテスト」は日本政府観光局主催の「VISIT JAPAN事業」の重要な一環で、開催開始から数年間で、ネットユーザーから数万枚に上る作品が寄せられています。コンテスト開催期間中は、ネットメディアやオンラインでの写真展などの形式で、優秀作品に多元化された展示の機会やシェアの手段を提供します。

今回のコンテストの作品募集期間は約3ヶ月。そのテーマは「深度日本~私が体験したディープな日本」。グルメや美しい自然、伝統文化、活力あふれる都市の魅力など、日本を旅した際に目にした素晴らしい体験はレンズで記録する価値のある体験と言えるでしょう。今年は日本では東京五輪が無事開催され、そして来年には中国で北京冬季五輪の開催が予定されています。そこで今回は「スポーツアクティビティ賞」も特別に設けられています。奮ってご応募ください。ネット投票と専門家による審査を経て、投稿作品から優秀作品11作品を選出。審査結果は2022年2月頃に発表予定です。スマホによる手軽な撮影にも、専門的なカメラを使った作品にも、一眼レフカメラやスマート家電など豪華賞品をゲットするチャンスがあります。

コンテストのオフィシャルサイト:

http://visitjapan-photocontest.people.cn/2021/GB/index. html

一、募集期間

2021年10月10日~2022年1月20日

二、テーマ

「深度日本~私が体験したディープな日本~」

三、募集部門

写真部門 動画部門

四、参加資格

中国国内在住の中国人

五、応募作品条件

1、この5年間に日本で撮影した、日本の自然、グルメ、伝統文化、都市・人々の活力などを表現した作品であること。また今回は「スポーツアクティビティ賞」も特別に設けられています。奮ってご応募ください。

2、 投稿作品はオリジナル作品であること。作者自身の原因により著作権・肖像権をめぐるトラブルが生じた場合、応募者は参加資格を取り消され、法的責任を負う必要があります。

3、 作品の内容は、テーマが明確で、コンテストの主旨に沿っており、個性豊かであること。創造性や感化力に富み、日本独自の魅力を伝え、観る人が共鳴するような優秀作品を奮ってご応募ください。

4、 撮影機器・設備の制限は無し。投稿する際には、モバイル端末で撮影したものかデジタルカメラによる撮影なのかを明記する必要あり。写真作品の解像度は600×450画素以上で、元サイズのままでの投稿を推奨。動画は画質が鮮明な3分以内の作品であること。

5、写真作品の画像形式はjpg形式とすること。ファイル名を作品のタイトルとする。例:東京の夜.jpg

6、作品には以下の情報を必ず添えること。

①タイトル

②作者(ペンネーム可)

③撮影年月日

④撮影場所

⑤文字による説明(字数制限無し)

⑥撮影機器(モバイル端末またはカメラのいずれかを明記)

⑦作者の実名、連絡可能な携帯電話番号/微信(WeChat)アカウント名(受賞決定時の連絡に使用)

【注意】

コンテスト組織委員会は合法・正当・必要の原則に基づき、作者に関して必要な情報のみを収集する。作者情報は受賞連絡と賞品送付の際にのみ使用し、その他の用途では使用しない。無断で作者の個人情報を公開または公表することはなく、無断で作者の個人情報の変更も行わない。

日本政府観光局は、投稿作品をコンテスト公式サイトおよび関連SNSの公式アカウント上に掲載する権限を有する。また、投稿作品をPR活動に使用する権限を有する。コンテスト組織委員会は、上記約款の最終解釈権を有する。

六、投稿方法

1、微信公式アカウントへの投稿

【人民網日文版】微信公式アカウントをフォローし、コメント欄に投稿する。システムからの自動返信メッセージを受け取った後、投稿リンクをクリックして投稿する。

2、電子メールによる投稿

メールアドレス:[email protected]

3、アップロードシステムによる投稿(写真作品のみ、スマホアプリでの投稿にも対応)

作品関連情報を書き込むこと。アップロードする際には、画像容量は10MB以下に収めること。画面から【単写真作品投稿】または【組写真作品投稿】を選択。

七、作品賞について

1、写真部門

特等賞1名・一等賞1名・二等賞1名・ 三等賞(スマホ写真賞)1名・人気賞1名

2、動画部門

特等賞1名・一等賞1名・二等賞1名・ 三等賞(スマホ動画賞)1名・人気賞1名

このほかにスポーツアクティビティ賞1名(写真作品、動画作品を問わない) 

「人民網日本語版」2021年10月8日

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