4月2日より池袋サンシャインシティ文化会館にて「マリンダイビングフェア2021」が開催中

 東京・池袋サンシャインシティ文化会館にて4月2日から4日の3日間にわたり「マリンダイビングフェア2021」が開催中。入場料は無料だが新型コロナウイルス感染症予防対策のため事前登録制だ。

 今年で29回目を迎えた同フェアは、国内外のダイビング情報を現地のショップやリゾート担当者から直接手に入れることができる。政府観光局もブースを展開し、最新のダイビングや観光情報など現地の今を知ることのできる貴重な機会となっている。

 ステージイベントや抽選会も開催、ダイビングギアの販売もあり会場は大勢のダイビングファンによりにぎわっていた。

会場は文化会館3階Cホール

エントランスには事前登録証の提示のボード

入場前には検温と消毒が徹底されている

各ブースをめぐりスタンプラリー、ステージプログラムなど盛りだくさん

 会場でのブースめぐりとともに楽しみたいのがスタンプラリー。入場時に渡される用紙に訪れたブースでスタンプやサインをもらうと抽選ができる。6月から10月にかけて伊豆大島でのハンマーヘッドシャークとの早朝遭遇をサポートする「イエローダイブ」もスタンプラリーに参加。夜の海の魅力やライトトラップについて話を聞きつつ、用紙にスタンプをポンッと押してもらえた。

 スタンプが5つ揃ったら「マリンダイビングブース」へ。スマホを使った抽選では参加者全員にドリンクをプレゼント。(なくなり次第終了)ほかにも豪華賞品を用意している。また、お隣では時間指定の来場者向けにプレゼントを配布。カレーやスポーツドリンクの素、写真集など日時によって異なる。

 ステージプログラムも盛りだくさん。訪れた際は水中写真家の中村卓哉氏によるトークショーを開催しており、自身の作品とともに訪れたお勧めエリアをピックアップ。熱心に話を聞く来場者の姿が印象的だった。

 また、会場ではダイビングギア関連の紹介や販売も実施。「GARMIN」ブースでは水中でタンク残量などをモニタリングする人気のギアを展示。ほかにもブースやワゴンにて特価でのアイテム販売を各社が実施していた。さらに「マリンダイビング大賞2021」の結果発表や「マリンダイビング大賞2022」の投票。海洋プラスチックごみ削減のためのアイデア募集なども行なっており、海で遊ぶだけではなく守るためにダイバーができることは何かを考える展示なども見られた。


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