海外ドラマ専門チャンネル“スーパー!ドラマTV”にて、6月26日(金)22:00よりアクション・ドラマ『S.W.A.T. シーズン3』が放送される。それにあわせ、東京で撮影が敢行され、小澤征悦、福島リラ、サニー齋藤の日本人俳優がゲスト出演をする第13話「液体らしく」が、6月21日(日)21:00より先行放送されることが決定。この度、第13話アクションシーンのスタントについてのメイキング映像が日本独占公開された。

第13話ではS.W.A.T.チームが、秋葉原、東京タワー、新宿歌舞伎町のロボットレストラン、増上寺など、世界的に人気の観光スポットでロケを敢行し、アクションシーンを日本人キャストとともに披露する。

公開されたメイキング映像では、ホンドー役のシェマー・ムーアらキャストのインタビューを交えた映像や、自らスタントに挑戦しているキャストたちの本音が語られている。ディーコン役のジェイ・ハリントンとともに語るムーアは、「多くのスタントを自らやっていて、自分たちも含め凄いアクションがある」と発言。東京に送還した犯人をどう連れ戻すかが見どころのひとつだと示唆した。

また、映像の中ではヒックス役のパトリック・セント・エスプリトが、「私のキャラクターは、たまに殴り合うけど、ほとんど指示出しだ」と自身のスタント要素を説明すると、タン役のディッド・リムは、「日本のスタントチームと仕事をしたことがないが、とても優れていると聞いている。僕たちのスタントチームもエミー賞にノミネートされたくらいだから、彼らにとってもハードルが高いと思う」と自負をする。

一方、日本のスタント指導の小池達朗は、ロボットレストランでの格闘シーンについて、「女子レスラーの練習は2、3日くらい行い、撮影前にムーア、ハリントン、齋藤と1日だけファイトシーンの練習をした」と明かした。また、事件の鍵を握る人気の女子レスラー・リオ役を演じた福島は、「初めてレスラー役を頂いて、すごくいい経験」と興奮気味に答えた。

さらにハリントンは、「スタントのトレーニングはストレッチと準備万端でいることが重要。ただ殴って、ひっくり返ってみたいな時もあるけど、せっかくの東京での撮影を最大限活用すべき」と意欲的に語る。ムーアは「日本のスタントチームだから、もっと武術的な要素が含まれている。違ったスタイルで楽しい」と、東京でのスタントシーンを満喫した様子だ。

しかしムーアは一方で、「僕たちはひよっ子じゃないからやり遂げられるけど、やっぱりキツいね。年齢の衰えに、ちょっと待ってくれよって思っている」と本音を漏らしながら苦笑いする姿を見せている。

『S.W.A.T. シーズン3』
スーパー!ドラマTVにて、6月26日(金)22:00より
第13話「液体らしく」6月21日(日)21:00より先行放送


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