• 2020年04月27日
  • 第20008号
  • 5月の「地域プロモーション活動」で「岐阜」を特集

    ~機内誌・機内食など、さまざまな媒体を通じて地域の魅力を発信します~

    [岐阜 特集トピックス]
    ・ 機内誌「SKYWARD」 5月号(日本語記事) :岐阜県の伝統文化の魅力を紹介
    ・ 機内誌「SKYWARD」 5月号(英語記事) :岐阜県の歴史と景観を紹介
    ・ 機内ビデオ「ニッポン 歩いて再発見!」 :岐阜県東濃エリアの観光スポット、グルメを紹介
    ・ 国内線ファーストクラス機内食 :「料亭 洲さき」プロデュースの夕食を提供

    JALは、航空輸送事業を通じて、ネットワークを活かした地域特産品の発掘などの地域産業支援や、交流人口の創出による観光振興など、地域の活性化に向けて継続的にお手伝いする「新JAPAN PROJECT」に取り組んでいます。
    「新JAPAN PROJECT」では、地域活性化の取り組みの一環として、より深く地域を紹介できるよう、歴史、文化、自然、グルメなどの魅力を月単位でお伝えする、「地域プロモーション活動」を行っており、5月は岐阜県を特集します。
    地域プロモーション活動特集ページ URL: http://japan.jal.co.jp/introduction/

    1. 機内誌「SKYWARD」 5月号(日本語記事)
    日本語記事では、「歴史が息づく宝物」と題し、岐阜県の南東部・東濃地方で見つけた焼き物や地歌舞伎
    などふるさとの地域資源として受け継いできた人々の思いとその魅力について紹介しています。

    2. 機内誌「SKYWARD」 5月号(英語記事)
    英語記事では、江戸(東京)と京都を結ぶ重要な街道として整備された中山道が通る岐阜県東濃地区で、街道を歩きながら見つけた今も残る地域の魅力を紹介しています。

    3. 機内ビデオ「ニッポン 歩いて再発見!」
    機内ビデオ(*1)では、JALオリジナル番組「ニッポン 歩いて再発見!」を放映します。当番組は、まるでその場所を歩いているような感覚でご覧いただけます。今回は、岐阜県の歴史や伝統工芸品、グルメや温泉などを紹介しています。
    (*1) 国内線前方スクリーンでは5月にご搭乗当日のフライトタイムが65分以上の下り便(奇数便)にて放映。国際線機内ビデオプログラムは6月~7月、国内線機内Wi-Fi無料プログラムでは7月~9月にご覧いただけます。
    ※A350・787国内線仕様機材では、個人用画面で「JALスカイスクエア」 としてご覧いただけます。

    4. 国内線ファーストクラスで「料亭 洲さき」プロデュースによる夕食を提供
    国内線ファーストクラスの夕食(*2)は、高山市の「料亭 洲さき(*3)」の谷口重信料理長による監修メニューを提供します。「料亭 洲さき」は寛政6年(1794)創業、高山陣屋近く、宮川中橋の袂に佇む岐阜県最古の料亭です。江戸時代に生まれ発展した宗和流(そうわりゅう)本膳料理(*4)を高山の風土と食材にこだわりながら、10代226年にわたり伝承してきました。「飛騨高山の季節の食材にこだわった宗和流の料理をお楽しみいただきたい」と語る谷口料理長に格式高い和食メニューをご考案いただきました。
    前菜には高山の味である荏胡麻を使用した「独活荏胡麻和(うど えごまあえ)」、「薇荏胡麻和(ぜんまい えごまあえ)」、飛騨牛を2種の風味にアレンジした「飛騨牛山椒炊(ひだぎゅう さんしょうだき)」、「飛騨牛当座煮(ひだぎゅう とうざに)」、飛騨特産のほうれん草を使用した「飛騨法菜(ひだほうれんそう) 焼椎茸(やきしいたけ) 薄揚生姜浸(うすあげしょうがびたし)」など、主菜には「飛騨牛蒸煮(ひだぎゅう むしに)」、「飛騨サーモン柏葉蒸(ひだサーモンかしわばむし)」、「美濃古地鶏照煮(みのこちどり てりに)」など、これらの料理を組み合わせた3種類のメニューを、上旬・中旬・下旬と10日替わりで提供します。また、期間を通じて、香物として「飛騨山味屋(ひだ やまみや)」の「赤蕪漬(あかかぶらづけ)」をご用意します。
    (*2) 17:00以降の出発便対象。沖縄便は18:00以降の到着便で提供。上旬・中旬・下旬でそれぞれのメニューをご用意。
    (*3) ミシュランガイド 愛知・岐阜・三重 2019特別版に二つ星として掲載されました。
    (*4) 飛騨高山第二代藩主金森可重(かなもり ありしげ)の長男で茶道宗和流の始祖である金森宗和が、好みと形を江戸時代初期に生み出し今に伝わる本膳料理。

    《お米》
    ●「飛騨コシヒカリ」
    豊かな森を源とする清らかな水に恵まれた「清流の国ぎふ」の北部、飛騨地域で栽培される「飛騨コシヒカリ」。豊富な湧き水と澄みきった空気、そして昼夜の大きな温度差は、おいしいお米の生産に最適な自然環境です。炊きあがりはふっくらやわらかく、一粒一粒香りと粘りがあるのが特徴です。その味は、日本穀物検定協会 令和元年産米の食味ランキングで最高ランクの「特A」評価を得ています。

    《日本酒》
    ●「醴泉(れいせん) 純米大吟醸」(玉泉堂酒造株式会社/岐阜県養老郡養老町)
    滝の水がお酒になったという伝説の名瀑「養老の滝」で知られる美濃国養老(現・岐阜県養老町)で文化3年(1806年)に創業。この地域は良質な地下水に恵まれ、各家庭が今でも井戸水で生活をしています。柔らかく清らかな超軟水を仕込み水に、真に味で評価される「旨い酒」だけを目指し、飲み手の心に残るお酒を造り続けています。
    本商品は兵庫県特A地区東条(現・加東市)産の山田錦を精米歩合43%まで贅沢に磨き、クラシックな9号酵母で仕込みました。落ち着いた香りと透明感のある柔らかい味わいの純米大吟醸で、洗練された余韻をお楽しみいただけます。

    《今月のおすすめドリンク》
    ●「庄兵衛さん家のとまじゅう 桃太郎」(寺田農園/高山市)
    「飛騨の大地から美味しい笑顔を届けたい。」標高800mに位置し、美しい水と澄んだ空気、豊かな自然に囲まれた飛騨高山。高冷地特有の寒暖差が身を甘くします。そのおいしさを届けるために加工も自社加工所にて行っています。トマトのフレッシュさをそのままにさわやかでのど越しのよいジュースは、朝の目覚めの一杯に最適です。

    《茶菓》
    ●夕食時間帯
    「あまいろ くるみよせ」(飛騨山味屋/高山市)
    国産小豆を使用した「こし餡」に「くるみ」を混ぜ合わせ、蒸し上げて固めた和菓子です。甘さを抑えた滑らかな「こし餡」と香ばしく食感豊かな「くるみ」は相性抜群で、多くの方に喜んでいただける自信作に仕上がりました。飛騨高山生まれの「くるみよせ」の素朴でやさしい味わいをお楽しみください。
    *平成27年度 高山市「新作土産品審査会」において最優秀賞受賞。

    ●昼食時間帯
    羽田発便:「栗ダックワーズ」(銀の森コーポレーション/岐阜県恵那市)
    栗きんとんクリームをサクサクしっとりの生地でサンドしたダックワーズです。

    羽田着便:「栗饅頭」(銀の森コーポレーション/岐阜県恵那市)
    素朴な甘味の栗あんをしっとりとした生地で包みました。ひとつひとつ手作業で作る自慢の栗饅頭です。

    5. JALカード会員誌・国際線ファーストクラス機内誌「AGORA」5月号
    特集記事「愛しき町の、ローカルフード」では、広葉樹の豊かな森が広がる岐阜県飛騨市河合町で、森に自生する野草を使って作る野草茶をヒントに生まれた野草グラノーラをご紹介します。

    6. WEBマガジン「OnTrip JAL」にて岐阜県のグルメ旅をご紹介
    全国各地のさまざまなグルメを追求する「はんつ遠藤のご当地グルメ旅」で岐阜県の個性あふれるお店をご紹介します。

    「はんつ遠藤のご当地グルメの旅」 URL: https://ontrip.jal.co.jp/tokai/17356316
    「OnTrip JAL」 URL: https://ontrip.jal.co.jp/

    7.  「JALふるさとからの贈りもの」で岐阜を盛り上げます
    【「JALふるさとからの贈りもの」で岐阜の商品に交換いただけます】
    JALでは、日本各地の地域活性化への貢献を目的として、「JALふるさとからの贈りもの」を展開しています。お持ちのマイルを使って、日本各地の名産品や工芸品、体験クーポンなどに交換いただけます。

    商品名:〔結の舟〕世界農業遺産認定品 長良川漁師の天然鮎
    必要マイル数: 10,000マイル

    世界農業遺産に認定された清流長良川の天然鮎。国内最高級と名高い鮎の中でも特に希少で香り高い天然鮎を川漁師が選び抜きました。天然由来の鮎の香りをお届けします。

    東海地域の商品一覧 URL: https://www.jal.co.jp/jalmile/use/furusato/area/tokai/
    そのほかの地域の商品一覧 URL: https://www.jal.co.jp/jalmile/use/furusato/

    JALは今後も地域活性化を通して、SDGs達成に向けて取り組んでまいります。

    以上

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