プレスリリース配信元:株式会社アスマーク

キャンセル理由、関東「東京除外」、関西「自粛」が最多

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、一都三県、二府二県の20~69歳男女に「Go To Travel キャンペーンに関する調査」を実施し、その結果を8月11日に公開しました。
※調査日は2020年7月22日(木)です。

【 調査結果 】
東西比較第9弾。
地方の観光需要を喚起する目的で始まった「Go To Travelキャンペーン」は、新型コロナウイルスの感染拡大を招くと批判の声が強まり、お盆の帰省や大型連休を控え、その是非が問われています。
利用者の立場から、キャンペーンはどの程度認知されているか、利用する予定はあるのか、利用するならどの都道府県に行きたいかを20~64歳の男女を対象に調査しました。

< トピックス >

6割以上が、年内に日帰りを含む国内旅行の予定を立てていない
Go To Travelキャンペーンの利用に慎重な人が過半数を占める
関東は関西に比べて、近隣エリアを旅行先として選ぶ傾向にある

< Go To Travelキャンペーン利用状況・利用意向(2020年7月22日時点) >
Q.「Go To Travelキャンペーン」の利用状況、今後の利用意向について、あてはまるものをすべてお知らせください。(いくつでも)
■Go To Travelキャンペーンの利用に慎重になっている人が過半数を占める
関東、関西ともに、「今後、利用したい」よりも「今後、利用するかどうか未定」の割合が大きく上回り、
キャンペーンの利用に慎重になっていることがうかがえる。今後、利用する予定がある人の割合は、
特に関西の男性20-34歳において高く、他の性年代に比べてキャンペーン利用に意欲的と考えられる。

Go To Travel キャンペーン利用状況・利用意向(2020年7月22日時点)

< キャンペーンを利用して行きたいエリア(利用意向者・利用予定者) >
【キャンペーン利用意向者が行きたいエリア】
Q.キャンペーンを利用してどの県に旅行したいですか。あてはまるものを3つまでお知らせください。
■関東は関西に比べて、近隣エリアを旅行先として選ぶ傾向にある

利用意向者が行きたいエリアは、関東では「関東地方」が最も高いのに対し、関西は近隣エリアよりも「九州・沖縄地方」が最も高い。また、「北海道」や「九州・沖縄地方」は、関東・関西に関わらず、旅行先として人気が高いことがうかがえる。キャンペーン利用予定者において、関東では「関東地方」や「甲信越・北陸」など近隣エリアを旅行先としているのに対し、関西は近隣エリアに加え、「北海道」や「九州・沖縄地方」が旅行先としてあがっている。(※30サンプル未満のため参考値)

キャンペーンを利用して行きたいエリア(利用意向者・利用予定者)1.

【キャンペーン利用予定者の旅行先】
Q.キャンペーンを利用してどの県に旅行する予定ですか。あてはまるものを3つまでお知らせください。

キャンペーンを利用して行きたいエリア(利用意向者・利用予定者)2.

【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202008gototravel/
※上記ページにて、レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【 調査内容 】
・国内旅行の予定
・Go To Travelキャンペーン認知
・キャンペーン利用状況・利用意向
・キャンセル理由
・キャンペーンを利用して行きたいエリア

【 調査概要 】
調査名  :Go To Travelキャンペーンに関する調査
調査対象者:男性、女性/20~69歳/一都三県、二府二県
有効回答数:600サンプル
割付   :地域、性別、年齢で均等割付
調査期間 :2020年7月22日(木)
調査方法 :Webアンケート
調査機関 :株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)

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