災害時情報提供アプリ「Safety tips」が
熱中症警戒アラート(試行)に対応しました 

 
アールシーソリューション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:栗山章)では、訪日外国人に対して国内における緊急地震速報、津波警報、気象特別警報、避難勧告等をプッシュ型で通知できる災害時情報提供アプリ「Safety tips」を提供しています。
環境省と気象庁が、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信として令和2年7月から「熱中症警戒アラート(試行)」を関東甲信地方の1都8県に対して先行実施しているところですが、この度、「Safety tips」で発信している熱中症情報についても、関東甲信地方における発信基準が「熱中症 警戒アラート(試行)」に対応し、昨日8月5日朝より運用を開始しました。(※1)
アールシーソリューションでは、今後も多言語による効果的な情報提供に努めてまいります。

※1 対象エリア:関東甲信地方 一都八県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、 神奈川県、山梨県、長野県)

 
熱中症情報のプッシュ通知
熱中症情報の発信基準が熱中症警戒アラート(試行)に対応し、暑さ指数が33℃以上となる地域に 対して都県単位で当日朝7時にプッシュ通知
(従前は暑さ指数が厳重警戒以上(28℃)となる地域にプッシュ通知)
※熱中症警戒アラート(試行)の対象地域外については従前のまま

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008062861-O2-A4t71PY6】

画面表示
関東甲信地方の1都8県に対して熱中症警戒アラート(試行)が発令された場合、現行の熱中症情報画面にアイコンを表示。
 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008062861-O1-11VXV2e3】

 

熱中症警戒アラートとは (環境省ホームページ参考)
熱中症警戒アラート(試行)とは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される際に、環境省と気 象庁で新たに暑さへの「気づき」を呼びかけ国民の熱中症予防行動を効果的に促すための情報提供です。 詳しくは令和2年6月16日付けの環境省プレスをご参照ください。 (https://www.env.go.jp/press/108118.html)

Safety tipsとは
自然災害の多い日本において訪日外国人が安心して過ごせるよう、2014年10月から提供を開始した観光庁監修の訪日外国人向け災害時情報提供アプリです。国内における緊急地震速報及び津波警報、特別警報、噴火速報、熱中症情報、国民保護情報、避難勧告等をプッシュ型で通知できる他、周囲の状況に 照らした対応行動を示した対応フローチャートや、周りの人から情報を得るためのコミュニケーションカード、災害時に必要な情報を収集できるリンク集等を提供しています。

【対応言語】
日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、クメール語、ビルマ語、モンゴル語
【対応 OS】iOS 9.0 以降 / Android 5.0 以上
【価   格】無料

■ Safety tips 紹介サイト(アールシーソリューション株式会社)
https://www.rcsc.co.jp/safety

基本情報
アールシーソリューション株式会社
2002年8月設立。2010年11月、緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』をリリース。2011年10月、降 水予測アプリ『あめふるコール』をリリース。2014年10月、外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ 『Safety tips』をリリース。2018年から多言語災害情報配信サービス『防災クラウド』の運用を開始。ITを 活用して社会の安心に貢献するシステム開発に取り組んでいる。

プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202008062861


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