2020/07/05 07:48 ウェザーニュース

梅雨どきのシンボル・カタツムリ(陸産貝類)は、日本全国に800種以上も生息しています。その中には地元の地名から命名され、そこでしか観察できない「ご当地カタツムリ」も多数存在しているそうです。ウェザーニュースが「周辺で見かけるカタツムリの大きさ」について調査を実施したところ、地方による差異がいくつか生じていました。

調査結果と「ご当地カタツムリ」について、カタツムリを含む貝類全般が専門の豊橋市自然史博物館学芸員・西浩孝さんに解説をお願いしました。

box1

武田晋一・写真、西浩孝・解説『カタツムリハンドブック』(文一総合出版、2017年初版第2刷)、豊橋市自然史博物館『はてな?なるほど!ザ・カタツムリ』(第28回特別企画展図録、2013年)

クレジットソースリンク