パナソニックは5月12日、今も根強い人気を獲得しているSSDカーナビゲーション『ゴリラ』の2020年モデルを発表した。7型機は無料地図更新付きのCN-G1400VDと無料地図更新なしのCN-G740D、5型機はCN-G540Dの計3機種。発売はいずれも6月を予定する。

ゴリラは今年で発売25周年を迎え、累計出荷台数は529万台を突破。スマートフォンを使ったカーナビ用アプリが伸張する中で、今もなお根強い人気を保ち続けている。その背景にあるのが、専用機ならではの基本性能の高さと、簡単かつ使いやすい操作性だ。エンジン起動と同時にナビが使える状態となり、加えてスマートフォンで使うナビにはない様々な安全アシスト機能が備わる。この総合的な使いやすさと安心感がゴリラを支えているのだ。


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