トラベルテック事業を展開する株式会社attaは、国内旅行における意識調査を行いました。

本記事では意識調査の詳しい内容について、ご紹介します。

株式会社atta、国内旅行における意識調査を実施

株式会社attaは「テクノロジーでもっと旅を楽しむことができる機会を提供する」をミッションとして、ビッグデータとAIを使った「お得予報型」旅行検索サービス「atta」を運営するスタートアップです。

attaでは、2021年9月1日から2日にかけて、国内旅行における意識調査を行いました。

全国の20歳~59歳を対象としたスマートフォンリサーチにより、1,054名から有効回答を得ています。

「自由に国内旅行ができると思う時期」は2024年

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、外出や県をまたぐ移動が自由にできる状態となり、自由に国内旅行に出かけられると思う時期について、最も多かった回答は「2024年以降」で22.1%を占めました。

次いで2022年7月〜9月が14.9%、2022年4月〜6月が12.7%と続きました。

▲【全体】自由に国内旅行に出かけられる時期:株式会社atta調べ

40〜50代の方が20〜30代よりも、早い時期に国内旅行に出られると回答

年代別では、40〜50代の方が、20〜30代に比べて、早い時期に国内旅行に出られると回答する傾向が見られました。

40〜50代では、国内旅行に出られる時期として「2024年以降」の次に多い回答が「2022年4月〜6月」で、20〜30代と比べ倍の割合となっています。

▲【年代別】自由に国内旅行に出かけられる時期:株式会社atta調べ
▲【年代別】自由に国内旅行に出かけられる時期:株式会社atta調べ

旅行先は北海道・沖縄が人気

訪れたい旅行先としては、5人に2人が回答した北海道が43.2%と最も多く、沖縄県(38.4%)、関西(29.5%)、1都3県の南関東(25.3%)、九州北部(23.8%)と続きました。

旅行先に関しては、大きな世代別の差は見受けられませんでした。

▲【全体】国内旅行希望旅先:株式会社atta調べ
▲【全体】国内旅行希望旅先:株式会社atta調べ

なお回答した人が住んでいるエリアは、南関東が32.7%と最も多く、関西(17.8%)、東海(12.4%)と続いています。

▲お住まいエリア:株式会社atta調べ
▲お住まいエリア:株式会社atta調べ

株式会社attaでは、今後も国内旅行に関する意識調査を継続的に実施するとしています。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる

<参照>

PR TIMES:国内旅行における意識調査を実施。自由に国内旅行に出かけられると思う時期は2024年以降、そのときに訪れたい旅先は北海道と沖縄が人気。


クレジットソースリンク