こちらの記事では、史上初となった全国中学校体育大会の中止、またエリア大会、県大会の開催可否について随時お知らせいたします。

中学部活の集大成と言われる全国中学校体育大会(全中・中学総体)。
4月24日、日本中学校体育連盟から夏の全国中学校体育大会の中止決定が発表されました。全国大会の中止を受け、東北・東海・近畿・中国のエリア大会、また、秋田や宮城では県大会の中止発表が続いています。

なお、お住まいの地域の最新情報は必ず県サッカー連盟ホームページなどで最新情報をご確認ください。
少しでも早く新型コロナウイルスが収束し、子どもたちが安心してサッカーができるようになることを願います。

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全国中学校体育大会 全国大会

全国中学校体育大会『中止』に サッカーや陸上など16種目 地区予選なども中止に

日本中学校体育連盟が、今年8月の全国中学校体育大会の中止を決めたことが関係者への取材で分かりました。

日本中学校体育連盟の関係者によると、連盟は今年8月に予定されていた全国中学校体育大会について、サッカーや陸上など16種目の中止を決めました。

予選にあたる近畿ブロック大会や地区予選も中止になるということです。

参照: Yahoo! JAPANニュース

東北、東海、近畿、中国中学総体の中止が決定

全中、東北大会は中止

日本中学校体育連盟(中体連)は28日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今夏に東海地方で予定された全国中学校体育大会(全中)の中止を決めたと発表した。同日、都道府県レベルの中学校体育連盟などに通達した。中体連によると、全中の中止は初めて。冬季大会の駅伝やスキー、スケートなどの開催可否は引き続き検討する。東北中学校体育大会も同日、中止が決まった。
参照:秋田魁新報社

4月30日、東海中学総体中止の発表

第 42 回東海中学校総合体育大会開催中止について
日頃より、本連盟の運営に関しまして格別のご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。標記の件につきまして、令和 2 年 8 月 5 日(水)~9 日(日)に東海四県(愛知、岐阜、三重、静岡)にて開催を予定しておりました「第 42 回東海中学校総合体育大会」の開催を中止させていただくこととなりました。新型コロナウィルス感染症拡大による緊急事態宣言発令により、現時点でも中学校における部活動再開の目途がたたない状況であり、本大会の予選会を兼ねる各県大会についても開催が危ぶまれております。
また、本年度東海ブロックで開催を予定しておりました、「全国中学校体育大会」につきましても、先日、主催である公益財団法人日本中学校体育連盟により開催中止が決定されました。大会出場を目標に部活動に励んでいる中学生のことを考えると、本連盟といたしましても苦渋の決断ではございましたが、これらの状況を鑑みこのような決定をいたしました。
関係者各位におかれましては、今回の本連盟の決定につきましてご理解をいただくとともに、来年度以降の大会開催におきましてもご協力を賜りますようお願い申し上げます。
参照:愛知県小中学校体育連盟

近畿中学総体が中止  8月、兵庫で17競技予定

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本年度の近畿中学校総合体育大会(中学総体)が中止されることが21日、分かった。主催する近畿中学校体育連盟(中体連)が「感染状況、学校や部活動の再開状況などについての協議を踏まえ、一律に中止する」と決定。兵庫県中体連が同日、県内各地区の理事長や各競技部の委員長に通達した。

近畿中学総体には近畿2府4県の代表が出場。例年、8月上旬に17競技(駅伝、ラグビー、スキーを除く)が集中開催される。軟式野球やサッカー、バレーボール、バスケットボールなど多くの競技が、全国中学校体育大会(全中)の予選を兼ねている。

2府4県の持ち回りで開かれ、本年度の開催地は兵庫県で、8月5日に高砂市総合体育館で総合開会式を行い、4~10日に県内各地で17競技を行う予定だった。

参照:神戸新聞NEXT

中国中学総体も中止

中国各県においては部活動の中止や練習時間の短縮に加えて練習試合等が十分にできない状況が続いており、現段階において大会を開催することは困難であると判断し予定していた下記競技において中止することと致しました。
つきましては、このことにつきご理解賜りますようお願いするとともに、県内各中学校及び関係競技団体への周知をお願いいたします。
なお、冬季中国大会(スキー)については、別途協議の上、改めて通知することを申し添えます。
参照:山口県中学校体育連盟

 

宮城県中学総体は中止を決定

夏季競技の中止を鑑み、平等性を保つため冬季競技も中止

宮城県中学校体育連盟の公式発表はこちら

全国大会に続き、県大会も史上初の中止です。宮城県の高校総体と中学校総体の中止が正式に発表されました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8月に予定されていた全国高校総体と全国中学校体育大会の中止が決まり、県の高体連と中体連が県大会の開催について検討していました。

県高体連は30日、5月、6月に県内各地で開く予定だった県の高校総体について、生徒の健康、安全面を最優先に考え、中止すると発表しました。県中体連も30日、7月に予定していた中総体を同様に中止すると発表しました。
高校、中学とも1952年に始まって以来、震災のあった2011年も開催してきましたが、中止となるのは初めてです。

いずれも競技ごとに3年生向けの大会を開けないか検討していますが、感染収束の見通しが立たないなか、開催できるかは不透明です。

参照:KHB東日本放送 HP

第69回秋田県中学校総合体育大会
駅伝競争・スキーを除く19競技(OP競技含む)の開催中止について


参照:秋田県秋田市中学校サッカー連盟

全国大会出場を目指し真摯に部活動にうちこんできた選手にとって、やむをえないとはいえ、つらい決定となりました。
今後、東海、近畿中学総体のように各ブロックで開催可否発表が行われることと思います。
情報が入り次第、お知らせしてまいります。

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