10月21日(水)、東京都江東区内の豊洲ぐるり公園に出かけた。サビキでサッパが連発した釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 菊池英則)

TSURINEWS編集部

2020年11月12日

海釣り 堤防釣り

ぐるり公園でサビキ釣り

10月21日(水)、東京都江東区内の豊洲ぐるり公園に出かけた。

東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の市場前駅で下車、徒歩15分ほどで埠頭先端に到着。混雑する土日は空いていないポイントだが、この日は平日のため一級の場所に難なく入ることができた。

秋が深まったせいか、水面下にはおびただしい小魚の群れ。1.8mのコンパクトロッドに市販のサビキ仕掛けとオモリ5号をセットして10時にスタートした。

サッパが30尾超え

すると妻の竿にアタリ。サビキ釣りは初めての妻だが、いい型のサッパをキャッチして笑顔。

都心のベイエリアでサビキ釣り 30尾超のサッパ手中【豊洲ぐるり公園】サッパをキャッチし笑顔(提供:週刊つりニュース関東版 菊池英則)

その後はコハダ交じりでコンスタントにアタり、妻は追い食いを待って多点掛け。13時半の潮止まり前になると食い渋ったが、3時間弱で30尾以上キャッチできた。

サバは釣れなかったが、隣の人が約30cmの良型をキャッチ。聞くと「足元に落としただけで食ってきた」そうで、小魚が多い中でサバを釣るのは運次第といったところか。 13時すぎに納竿。

サッパは南蛮漬けに

帰宅後は私がウロコを取るなど下処理。それを妻が油で揚げて、野菜と甘酢にあえた南蛮漬けを作った。これが大正解で、酢に浸すことでサッパの骨が柔らかくなり、子どもたちに好評だった。

休日は大混雑する豊洲ぐるり公園だが、小魚の魚影が濃く釣果は確実。南蛮漬けの材料を求めて、家族で出かけることをオススメしたい。 

<週刊つりニュース関東版 菊池英則/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年11月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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