ANA エアバスA380 FLYING HONU (Ariesさん撮影)

全日空(ANA)は2020年12月12日(土)と12月19日(土)に、成田発着で「ANA FLYING HONU」チャーターフライトを運航します。12月12日(土)は現地集合の「アーリークリスマスフライト」として、12月19日(土)は、新千歳、伊丹、関西、広島、福岡発から羽田へのフライトと宿泊がセットになったパッケージツアーとしての販売です。申し込みは11月13日(金)10時まで受け付けており、申込多数の場合は抽選となります。

12月12日(土)の「アーリークリスマスフライト」は、上空から夜景をゆっくり楽しめるフライトで、遊覧時間も約3時間半に延長しての提供です。クリスマス仕様の機内食のほか、全クラスでホノルル線限定のスペシャルドリンク、「モヒート」や「パインアップルジュース」、ファーストクラスでは国際線定期便ファーストクラスで提供しているシャンパンでのウェルカムドリンクなども味わえます。

成田集合は14時30分まで、フライト出発が16時で、成田着が20時頃です。機材はエアバスA380-800のFLYING HONU2号機を使用予定です。空港では、サンタ帽子を着用したスタッフが搭乗者を出向迎えするなど、搭乗前からクリスマス気分を感じられる企画となっています。

料金はファーストクラス席が100,000円、ビジネスクラスの窓側席が61,000円、通路側が56,000円、プレミアムエコノミー席の窓側が43,000円、通路側が38,000円、エコノミークラスの窓側が36,000円から、通路側が33,000円と設定されています。GoToトラベルは適用されません。

一方、12月19日(土)は、新千歳、伊丹、関西、広島、福岡から羽田までの往復フライトと宿泊、チャーターフライトをセットにしたパッケージツアーとしての販売です。午前中に各地を出発する旅程で、チャーター便は15時30分からの約2時間となります。これまでのANA FLYING HONUチャーター同様、ホノルル線で提供されているバナナマフィンなどの軽食やドリンクのほか、HONUリュックやFLYING HONU フェイスタオルなどの記念品がプレゼントされます。宿泊は、成田空港周辺または品川・銀座周辺のホテルが用意され、翌日は東京観光も楽しむことができます。

旅行代金は発着地によって異なります。伊丹、関西発では、GoToトラベル適用で、ファーストクラス席で82,000円から、ビジネスクラスの窓側席が67,000円から、通路側が62,000円から、プレミアムエコノミー席の窓側が57,000円から、通路側が50,000円から、エコノミークラスの窓側が47,000円から、通路側が44,000円と設定されています。

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