「ワールドマスターズゲームズ(以下 WMG)」をご存知だろうか。年齢、性別、人種、宗教、競技レベルにかかわらず世界中誰でも参加できる本大会は、1985 年のトロント大会を皮切りに 4 年ごとに世界各地で開催され、これまでに延べ 17 万人のスポーツ愛好家が参加してきた世界最大級の生涯スポーツの国際総合競技大会である。規模もさることながら、本大会には、参加者に高所得層が多いという特徴、そして半月ほどの滞在日数(国外選手の開催地滞在平均日数 15.8 日)から、「スポーツ」×「観光」、いわゆる「スポーツツーリズム」による大きな経済効果が期待できる。2021 年は初のアジア開催となる「WMG20201 関西」が予定されており、経済効果とともにスポーツに対する意識向上、インクルーシブへの理解、地域の活性化など、大会を通じたさまざまな変化が期待されている。今回は取材を通じ、大会の概要からその効果、そして各関係者の想いと期待を発信する。

contents

―特別対談―

12  (公財)ワールドマスターズゲームズ 2021関西組織委員会 事務総長 木下 博夫氏 ×

大和リゾート(株) 代表取締役社長 柴山 良成氏

関西広域(13 府県政令市)の文化や魅力を再発掘し 「観光×スポーツの祭典」で地方創生、生涯スポーツ人口の増加へ

―Information―

16 WMG2021関西「よし、大会に参加しよう。」

―Interview― WMG2021 関西アンバサダー

18 大阪ガス(株) 地域活力創造チーム マネジャー 朝原 宣治氏

スポーツ振興がもたらす地域の活性と交流・共創 競技とは異なるスポーツ文化の定着が重要である

19 (株)電通パブリックリレーションズ プロジェクト・マネージャー 大日方(おびなた)邦子氏

インクルーシブな大会運営と変革への挑戦 WMG は新たな価値観をもたらすきっかけとなれる

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