ドバイ・クリーク・ハーバー

知名度がこれから上昇しそうな隠れスポット「ドバイ・クリーク・ハーバー(Dubai Creek Harbour)」を紹介します。子供たちがとびつく面白い遊具や静かにゆっくりとドバイの景色を眺められる空間、家にいるかのように落ち着いて滞在できるホテルが揃ったドバイ・クリーク・ハーバーの魅力をたっぷりとお伝えします。

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現在完成しているヴィダ・クリーク・ホテル周辺

ドバイ・クリーク・ハーバー(Dubai Creek Harbour)は開発途上のエリアです。町全体が完成すると、現在のダウンタウンエリア(ドバイ・モール周辺)の2倍以上の広さになるということですから、今後ますます目が離せないドバイのニュータウンなのです。

現在は展望エリアと遊歩道、居住ビルが数棟、ホテルが1棟完成しています。今後、居住ビルが増え、メトロが開通し、展望台としては世界一の高さになる「クリーク・タワー(Creek Tower)」が完成予定です。クリーク・タワーはスペイン出身の建築家サンティアゴ・カラトラヴァ(Santiago Calatrava)氏のデザインにより2016年に着工しました。空に映える白を基調としたデザインを得意とするカラトヴァ氏らしく、空にシュッと突き抜ける形状と輝きのある白色が近未来の世界を彷彿させます。後述する「ドバイ・クリーク・ハーバー・セールス・パビリオン(Dubai Creek Harbour Sales Pavillion)」で完成模型を見ることができます。住居エリアは建設段階中ですが、観光目的であればすでに環境が整っていますので、後述するホテル情報などをぜひ参考にしてください。

ドバイ・クリーク・ハーバーはドバイ国際空港とドバイ・モールの中間に位置し、ドバイでは珍しい湿地帯かつ自然保護地区であるラス・アル・コール・ワイルドライフ・サンクチュアリー(Ras Al Khor Wildlife Sanctuary)が近くにあります。時期がくると野生のフラミンゴが多数集まってくることでも有名です。時間があれば、一度立ち寄ってみるのも面白いでしょう。何千ともいわれるフラミンゴの群れの姿は圧巻です。

■Ras Al Khor Wildlife Sanctuary
・URL: https://www.rasalkhorwildlife.ae/en/pages/Home.aspx


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