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「銀河」9月11日から運行 停車駅で特産品販売 JR西米子支社発表










「銀河」9月11日から運行 停車駅で特産品販売 JR西米子支社発表














毎日新聞



「銀河」の客向けに山陰地域で提供される弁当などおもてなしの品々=鳥取県米子市弥生町のJR西日本米子支社で2020年7月22日午前10時54分、柴崎達矢撮影


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「銀河」の客向けに山陰地域で提供される弁当などおもてなしの品々=鳥取県米子市弥生町のJR西日本米子支社で2020年7月22日午前10時54分、柴崎達矢撮影

 JR西日本米子支社は22日、長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」(6両編成)の運行を9月11日から始めると発表した。当初は5月8日に臨時夜行列車としてデビュー予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。山陰の駅では「おもてなしメニュー」を用意する。

 11月までに下り(京都発出雲市行き)と上り(出雲市発大阪行き)を各20本予定。12月以降は山陽方面にルートが変わる。

 下りは32分間停車する生山駅(鳥取県日南町)で地元産トマトを使ったジュースを販売。上りは33分間停車する根雨駅(鳥取県日野町)で待合室の金持(かもち)神社の分祠(ぶんし)をお参りできるほか、神社の縁起物の黄色いハンカチなどを販売する。米子駅と松江駅では特製弁当を用意する。【柴崎達矢】


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