【開催日時】

2020年6月25日(木) 16:00~17:00

 

【セミナー概要】

6月19日から全国的に県を跨いだ移動が解禁される見通しとなり、観光振興も新しいフェーズを迎えます。

政府は国内に向けた観光需要換気策として「GO TOキャンペーン」事業を掲げるなど明るい兆しが見える一方で、コロナの第2波が懸念されるなど観光振興の先行きに不透明さが残ります。

そのようなwithコロナ時代、激変する市場環境の中で今後どのような観光戦略をとっていくのか?これは全国に共通する課題でしょう。

今回は、国内トップクラスの観光資源を持ち、国内外の観光客を惹きつけるDMO KYOTOの今後の観光戦略について、京都市観光協会事務局次長の赤星周平氏をお招きしてお話を伺います。

また、移動解禁で地元や周辺地域からの観光需要が戻り始めるなか、注目を集めるマイクロツーリズムの可能性についても探っていきます。

ゲストは、京都の街歩きツアー「まいまい京都」を運営する以倉敬之代表。
「まいまい京都」は年間700本のツアー開催しており、大工の棟梁やお坊さん、妖怪の子孫など100人を越えるバラエティ豊かなガイドさんが特徴。

過去の参加者のうち、全体に占める京都府内40%、関西圏から35%と、地元や周辺エリアに高い支持を得る付加価値の高いツアーを提供し続けています。
また、補助金ではなく参加費収入で運営するまち歩きツアーの成功例としても注目を集めています。

今回は京都の今後の打ち手とともに、マイクロツーリズムについても深掘りしてまいります。

是非奮ってご参加ください。

 

【登壇者】

公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO) 事務局次長
公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー 事務局次長
赤星 周平 氏

平成10年広告代理店に入社。プロモーション・事業部において多くの国際文化・スポーツ事業を担当後、平成17年に日中国交35周年交流事業の組織委員会事務局への出向を経て平成19年から経済産業省・観光庁のラグジュアリートラベル研究会の事務局を担当。以後、京都市をはじめとする多くの自治体のインバウンド観光・MICE事業コンサルティング・制作業務を担当。平成24年4月より公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー国際観光コンベンション部長に着任。京都市のインバウンド・MICE事業推進に関わるデスティネーションマーケティングを総括。平成29年4月から公益社団法人京都市観光協会事務局次長も務め、京都市版DMOのマネジメントを担当。

 

まいまい京都 代表
以倉 敬之 氏

まいまい京都代表。高校中退後、バンドマン、吉本興業の子会社勤務、イベント企画会社経営をへて、2011年よりまいまい京都を開始。テレビ番組「ブラタモリ」「ぶっちゃけ寺」「ヒルナンデス!」「サタデープラス」「よ~いドン!」などに出演。共著に「あたらしい『路上』のつくり方」がある。

 

株式会社やまとごころ 代表取締役
インバウンド戦略アドバイザー
村山 慶輔

神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。経営コンサルティングファーム「アクセンチュア」を経て、2007年に日本初インバウンド観光に特化したBtoBサイト「やまとごころ.jp」を立ち上げる。インバウンドの専門家として、2019年内閣府 観光戦略実行推進有識者会議メンバーを始め、各省庁の委員・プロデューサーを歴任。2020年3月には自身7冊目となる「インバウンド対応実践講座(翔泳社)」を上梓。

 

【開催者】

主催:観光経済新聞
共催:株式会社やまとごころ、一般社団法人日本観光地域活性化機構

 

【開催概要】

国内観光解禁緊急企画! withコロナ時代の京都観光の打ち手とは? 〜マイクロツーリズムの可能性を探る〜

開催日時

2020年6月25日(木) 16:00~17:00

会場

オンライン(ZOOMウェビナー)

※PC、スマホ、タブレット等で視聴いただけます。

定員

1,000名(先着順)

参加費

無料

お申込み方法

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お問合せ

株式会社やまとごころ セミナー事務局
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