(撮影:秋倉康介)

「無事、大学を卒業することができました! 授業もなくなりましたし、まだお邪魔できていない都道府県でもたくさん歌いたいです」

 

氷川きよし(42)の弟分で、“現役大学生演歌歌手”としてデビューした辰巳ゆうと(22)が大学を卒業! 新たに社会人1年生としてスタートを切った。そんな演歌界のホープに10の質問をしてみた。

 

――お気に入りの映画は?

 

「ディズニー映画が大好き。映画の趣味は結構乙女なんです(笑)。ステージの勉強でミュージカル映画もよく見ています」

 

――自宅での定位置は?

 

「ベッドの上です。リモコンとか充電器も手が届く所に置いてあるので、ほとんどベッドで生活しているんですよね(笑)」

 

――好きなテレビ番組は?

 

「バラエティが大好きです。お笑い番組は毎週録画しています。関西出身なのでお笑いは生活の一部になってますね」

 

――若者の流行には乗ってる?

 

「はやりものは一度、経験してみます。タピオカは飲みに行ったんですけど、2回目はもう行かなくていいかな(笑)」

 

――大学生活でいちばんの思い出は?

 

「友達とグランピングに行ったことです! そこからハマってしまって、今年もキャンプに行ってみようかなと思っています」

 

――好きな食べ物、苦手な食べ物は?

 

「麺類が好きです! その中でもうどんが大好きですね。嫌いな食べ物は生のトマトで、食感がニガテです……」

 

――買い物はネット派? 店頭派?

 

「店頭派です! 2回目以降はネットで買うこともありますが、自分の目で見ないと信用できないんです」

 

――関西弁は抜けない?

 

「抜けないですね。ふだんから関西弁を使っていないと地元の友達に「東京に染まった」って言われちゃうので(笑)」

 

――おうち時間はどう過ごしてる?

 

「明るい雰囲気にしようと思ってキッチンの壁をピンク色にリフォームしました! ちょっとやりすぎたかな(笑)。あと最近毎日のようにナムルを作っています。鶏がらスープのもとと塩、ブラックペッパーを入れるのがいちばんおいしい」

 

――得意なスポーツは?

 

「中学でやっていた野球。試合前のジャンケンが強かったんです。最近弱くて……ジャンケンのピークは中学校ですね(笑)」

 

3月にサードシングル『センチメンタル・ハート/男のしぐれ』をリリース。

 

「これまでの王道演歌と違って、ポップス調の新曲はロマンチックで女性にグイグイいく男性が主人公。僕もどちらかというと積極的で女性に委ねるのは好きじゃないので、結構硬派なほうかもしれないです」

 

3年目となる’20年の目標は「幅広い世代に演歌の魅力を伝えていきたい。同世代のみなさんと演歌を結ぶ懸け橋になれたらと思います」。端正なルックスと確かな歌声で目指すは紅白出場だ!

 

「女性自身」2020年4月28日号 掲載

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