博多駅エリア 新築ドミナント出店第4・5弾 アパホテル〈博多駅西〉・アパホテル〈博多駅北〉本日起工式開催

プレスリリース発表元企業:アパホテルズ&リゾーツ

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3代表:元谷外志雄)は、本日、アパホテル〈博多駅西〉(福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目215-1他(地番))、及びアパホテル〈博多駅北〉(福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目192(地番))の2ホテルの起工式を執り行った。

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 起工式において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「本日、アパホテル〈博多駅西〉とアパホテル〈博多駅北〉の2つの起工式を執り行うことが出来、嬉しく思う。アパグループは本年の4月より第三次頂上戦略『SUMMIT 5‐III』を始動し、アパホテルブランドのみで10万室達成という高い目標を掲げている。福岡市内においても建築・設計中を含め、全10ホテル・2,400室体制となる。竣工の後には、多くのお客様にお越しいただけることを祈念している。また、アパグループは5月10日に創業49周年を迎え、今期は50年目の節目の年であり、6月末までアパホテル全店アパ直限定で2,500円(税サ込)で宿泊できる『新型コロナウイルスに負けるなキャンペーン』を行っている。大変な時期ではあるが、シェアを拡大できる契機と考えている。アパホテルからしっかりと元気を伝えていきたい。」と述べた。

 アパホテル〈博多駅西〉は博多駅周辺エリアでは新築4棟目のホテルであり、交通アクセスは、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」博多口より徒歩7分、福岡市営地下鉄空港線「博多駅」より徒歩7分。構造・規模は鉄骨造・地上14階建、全236室。設計は株式会社大建設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年9月の開業を予定している。

 アパホテル〈博多駅北〉は博多駅周辺エリアでは新築5棟目のホテルであり、交通アクセスは、福岡市営地下鉄空港線「祇園駅」より徒歩3分、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」博多口より徒歩6分。構造・規模は鉄骨造・地上13階建、全147室。設計は株式会社四季建築設計事務所、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年9月の開業を予定している。

 福岡市内においては、現在、アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT(186室)、アパホテル〈博多駅前〉(※2020年夏に「アパホテル〈博多駅南〉」に改称予定)(109室)、アパホテル〈博多東比恵駅前〉(206室)の3ホテル・501室が営業中であり、2020年には、アパホテル〈福岡天神西〉(268室)の1ホテル・268室が開業予定、2021年には本日起工式を迎えるアパホテル〈博多駅西〉(236室)、アパホテル〈博多駅北〉(147室)のほか、アパホテル&リゾート〈博多駅筑紫口〉(345室)、アパホテル〈博多駅東〉(166室)、アパホテル〈博多駅前〉(429室)、アパホテル〈博多祇園駅前〉(308室)の6ホテル・1,631室が開業予定であり、福岡市内では全10ホテル・総客室数2,400室となる。特に、「博多駅」周辺エリアにおいては、7ホテル・1,740室体制となる集中出店(ドミナント)戦略を図っている。

【福岡市内のアパホテル(計画含む)】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/18265/table/337_1.jpg ]

 合計2,400室 なお、福岡県内では、アパホテル〈福岡行橋駅前〉(全74室・行橋市・2006年12月1日開業)、アパホテル〈小倉駅前〉(全224室・北九州市・2014年2月28日開業)を運営しており、建築・設計中を含めた福岡県内のアパホテル展開数は全12ホテル・2,698室となる。

【アパホテル〈博多駅西〉・アパホテル〈博多駅北〉の主な特徴】
1. 地球環境に配慮した「エコ仕様」採用
全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱断熱カーテンにより断熱性能を向上。
2. 全客室に、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
3. 全客室※に、寝心地にこだわり、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit grand(クラウドフィット グラン)」導入(※デラックスツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
ベッド幅:シングル・ダブルルーム1,400mm、デラックスツインルーム1,200mm
さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
4. 全客室に、リュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
5. 全客室に、空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化・脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
6. 全客室にほぼ全世界のプラグに対応する「ユニバーサルコンセント」設置
7. 全客室に50型以上の大型テレビ設置
さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
8. 全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」導入
9. 「BBCワールドニュース」を無料放映
10. 「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
11. 客室の照明スイッチ・空調リモコン・USBポート・充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
12. 無料Wi-Fi接続サービス導入
ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
13. ハイグレードアメニティ導入
14. 業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」や現金対応に代えて、クレジットカード及びキャッシュレス時代を見据えたスマホ決済(楽天ペイ(アプリ決済) / LINE Pay / au PAY / d払い(R) / PayPay / ゆうちょPay / メルペイ / J-Coin Pay)に対応した小型の「卓上型チェックイン機」導入 ※自社調べ
15. エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)
導入 ※特許出願中

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の656 ホテル101,402 室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613 万名(2019 年11 月期末実績)に上る。2010 年4 月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23 区内で直営ホテル77 ホテル・18,853 室※を展開している。2015 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10 万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4 棟・5,405 室を含む49 棟・16,699 室を建築・設計中である。2020 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1 ホテルチェーンとなるべく、2025 年3 月末までにアパホテルネットワークとして15 万室展開を目指す。※建築・設計中含む

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200512-2889.pdf

ホテル概要・完成予想外観パース
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200512-4542.pdf

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
https://apahotel.com/qr_app/

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