お茶の間を、そしてスクリーンを騙し続けた凄腕詐欺師3人組の痛快エンターテイメントが1年ぶりに帰ってくる。近日公開の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』だ。

 長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、そして小日向文世演じるリチャードの3人の詐欺師が大活躍。信用詐欺師、通称コンフィデンスマンが、観光業界や不動産業界、医療の世界やスポーツ界など、華やかな世界の住民たちを手玉に取って騙しまくる。欲望にまみれた人間たちを欺いて、目も飛び出るほどの大金を巻き上げるのだ。

 2018年のフジテレビ系の「月9」枠で放送されたテレビドラマでは、総合視聴率15.1パーセントを獲得。ドラマ終了後も、スピンオフが放送され、昨年(2019年)の5月には映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が公開され話題を呼んだ。

 その話題の輪は日本国内にとどまらない。中国で『コンフィデンスマンCN』、韓国で『コンフィデンスマンKR』の製作が進行しており、日本版も世界中の82の国と地域で放送・配信されている。世界中の目を奪うような作品なのだ。

 今回、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の次に狙うのは世界有数の大富豪レイモンド・フウ(北大路欣也)が残した10兆円相当の遺産だ。

 執事のトニー(柴田恭兵)いわく、その相続人は隠し子の「ミシェル・フウ」だという。誰もが知らなかった隠し子の存在に世界は騒然。これに目を付けたのがコンフィデンスマンの3人だ。このチームで偽のミシェルをでっちあげ、遺産を相続する作戦を立てるのだ。

 しかし、そのように企むのは彼らだけではなかった。天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)、日本のゴッドファーザーとも呼ばれるマフィアのボス赤星(江口洋介)などのくせ者たちが、レイモンド家に押しかける。

 大富豪の遺産をかけて、詐欺師たちが死に物狂いで戦う。騙し騙されの戦いを制するのは一体、誰なのか――?

 脚本は『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』等、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛ける実力派の脚本家、古沢良太が務める。

 5月1日に公開される予定だったが、現在は公開延期中。公開日が正式に決定すれば、ラジオ関西『PUSH!』の放送でも伝えていく。

Ⓒ2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

※ラジオ関西『PUSH!』2020年4月30日放送回より


映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

【出演】

長澤まさみ 東出昌大 小手伸也/小日向文世

織田梨沙 関水渚 瀧川英次 前田敦子

ビビアン・スー 白濱亜嵐 古川雄大 滝藤賢一

濱田岳 濱田マリ デヴィ・スカルノ 石黒賢 生瀬勝久

柴田恭兵 北大路欣也

竹内結子 三浦春馬 広末涼子 江口洋介

監督 田中亮

脚本 古沢良太

音楽 fox capture plan

主題歌 Official髭男dism「Laughter」(ポニーキャニオン/ラストラム・ミュージックエンターテインメント)

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』公式サイト

https://confidenceman-movie.com/

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』公式Twitter

@confidencemanJP

https://twitter.com/confidencemanJP

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』公式Instagram

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PUSH! | ラジオ関西 | 2020/04/30/木 16:30-17:35

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