【女子旅プレス=2020/11/20】海外旅行になかなか行けない今だからこそ、国内旅行の魅力を再確認するいい機会!穏やかな気候と美しい風景が魅力の四国エリアですが、最近ではアートでも注目を集めており女子旅人気がさらに高まっています。

【写真】四国女子旅で絶対行くべき!フォトジェニック&話題のスポット8選

そこで今回は、女の子が大好きなフォトジェニックなスポットや今話題のスポットなど、厳選した8つのおすすめスポットと、おトクに旅する裏ワザをご紹介したいと思います。四国旅のおトクな情報は記事後半で!

■世界で2か所しかない美しい庭園、北川村「モネの庭」マルモッタン(高知)

最近では女子旅でも欠かせない要素のひとつとなっているアート。

高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンは、本場フランス・ジヴェルニーという小さな町にある、モネの庭の担当者から指導・監修を受けて再現したもの。

実は「モネの庭」を見られるのは世界でもフランスと高知の2か所だけ。1999年までモネの庭という名称は門外不出でした。そこを北川村が紆余曲折を経て、本家ジヴェルニーとの交流をきっかけに名称が贈られる事となったのです。

敷地内には「花の庭」「水の庭」「ボルディゲラの庭」とそれぞれコンセプトに沿った庭があり、そこには、自然をこよなく愛したと言われるモネの理想的空間が広がっています。

また、施設には北川村の食材をふんだんに使ったメニューが楽しめるカフェやショップも併設されているので、お庭を散策したあとも施設内で優雅に過ごすことができますよ。

■北川村「モネの庭」マルモッタン

住所:高知県安芸郡北川村野友甲1100番地

電話:0887-32-1233

営業時間:開園時間9:00~17:00(最終入園 16:30)

休園日:毎週火曜日(祝日の場合は営業)

※2020年6月~11月は無休、冬期メンテナンス休園:2020年12月1日~2021年2月末日(ただし12月5,6,12,13日は開園)

■“しろくまのピース”で有名な「愛媛県立とべ動物園」(愛媛)

西日本屈指の規模を誇る動物園「愛媛県立とべ動物園」は、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマ“しろくまのピース”をはじめ、11haの広大な敷地に、約160種730点もの動物が暮らしています。

園内はゾウストリートなど10エリアに分かれ、なかでもやはりピースがいるベアストリートは一番人気。また、園内のショップにはオリジナルピースグッズがたくさん。愛らしさ満点のピースをお家にも連れて帰りませんか?

このほかにも行動展示型の獣舎や動物とふれあえるイベント、動物の赤ちゃんも随時公開されており、動物好きにはたまらないスポットとなっています。

そして2021年3月には、この動物園とえひめこどもの城とを結ぶ、全長約730mの水上ジップラインがオープン予定。完成すれば、四国最大規模のスケールとなるので、両施設の自然環境を活かしたアトラクションを体験できる日が今から楽しみですね。

■愛媛県立とべ動物園

住所:愛媛県伊予郡砥部町上原町240

電話:089-962-6000

開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

※臨時開園、休園日はHPをご確認ください。

■日本のウユニ塩湖と話題沸騰中の「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」(香川)

JR予讃(よさん)線の詫間駅からバスで約20分。香川県西部の三豊市にある「父母ヶ浜」は、約1kmのロングビーチを誇り、「日本の夕陽百選」にも選ばれる美しい夕陽が見られることでも知られるのどかな海水浴場。

南米ボリビアの“天空の鏡”とも呼ばれる「ウユニ塩湖」さながらのフォトジェニックな写真が撮れると、SNSから一躍人気に火が付き、流行感度の高い旅行者の間で話題のスポットに。

ウユニ塩湖のような絶景を拝めるのは、一定の条件が揃った時のみ。干潮と日の入り時刻が重なり、水面に影響しない無風~凪ぐ程度、日の入り前後約30分間の綺麗な夕焼けが見えるマジックアワーという3つのポイントを抑えて出かける必要があります。

また、フォトジェニックな写真を撮りたいなら「カメラは低く構える」「モデルは潮だまり近くの砂浜に立つ」といったポイントも重要だそう。

大人数でジャンプしたり、ひとりでたたずんでみたり色々なパターンの写真を撮影してみて。さらに、傘や風船などの小物を使用すれば、個性あふれる仕上がりになりそうですね。

■父母ヶ浜

住所:香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3

■キュートな招き猫がズラリ!猫好きにはたまらない「お松大権現(おまつだいごんげん)」(徳島)

通称“猫神さま”と呼ばれ親しまれている、徳島県阿南市の「お松大権現」は、その通り名があわらすように、境内に約1万体もの招き猫が奉納されているまさに猫尽くしの神社です。

勝負事・願い事の神様として知られ、受験シーズンは多くの合格祈願参詣者で賑わっています。招き猫だけでなく、境内には猫の像がいっぱい鎮座しており、お守りや御朱印も猫モチーフのデザインでとってもキュート。

江戸時代、夫の無実の罪を被り、不当な裁きの末に直訴処刑されたお松という女性の飼い猫が化け猫へと変化し、富豪や奉行の家を代々崇り続け仇討ちしたという伝説が残るこの神社ですが、訪れてみるとかわいい猫たちにきっとほっこりするはず。

また、愛猫の健康祈願を祈りにお参りするのもいいかもしれませんね。

■お松大権現

住所:徳島県阿南市加茂町不ケ63

電話:0884-25-0556

■海と自然を感じてパワーチャージ「足摺海洋館 SATOUMI(さとうみ)」(高知)

2020年7月にグランドオープンした海と自然のアドベンチャーミュージアム「足摺海洋館 SATOUMI」は、黒潮が育む足摺宇和海国立公園の美しい海を臨み、その恵み豊かな海に生息する様々な生き物、約350種15,000点とともに、リアルな生態系を飼育展示。

竜串エリア全てが大きな自然のミュージアムであることをコンセプトに掲げ、足摺の生態系をリアルに再現した展示と、目の前に広がる竜串湾の自然やマリンアクティビティが連動するように考案された日本初の施設となっています。

天井水槽になっている外洋水槽ではサメやエイの仲間を様々な角度から観察することができるほか、約1万匹のイワシが回遊する水槽は思わず声が出てしまうほど見ごたえがあり、必見です。

また、普通に見学しただけでは見えてこない生きものや展示の秘密を、ジオガイドと巡ることによって発見できるツアーも人気。地質の専門知識をもつガイドが、水族館の見どころはもちろん、自然の神秘や多様性、大地と海、生物の関わりをわかりやすく解説してくれるので知的好奇心が刺激されます。

■高知県立足摺海洋館SATOUMI

住所:高知県土佐清水市三崎字今芝4032

電話:0880-85-0635

営業時間:9:00~17:00(休館日なし)

■恋に効く?フォトジェニックな「圓満寺(えんまんじ)」(愛媛)

女子旅に人気の道後温泉。その中でいま最もフォトジェニックな開運スポットといえば「圓満寺(えんまんじ)」です。

市内電車「道後温泉駅」より徒歩約7分のところにある「圓満寺」は、812年に建立された阿弥陀如来をご本尊とする寺院。

本堂の手前にある仏堂には、3.67mもの巨大な白塗りの地蔵尊が鎮座しており、真っ赤な唇、鮮やかな青と赤の衣装を纏ったこの地蔵尊は、奈良時代の高名な僧・行基が道後温泉を訪れた際、楠の大木に彫ったものと伝えられています。

1855年に道後温泉の湯が止まった時には、この地蔵尊にお祈りを捧げたところ再び湯が湧き出たのだとか。この言い伝えから「湯の大地蔵尊」の別名でも呼ばれています。

「圓満寺」を訪れると目に入るのが、カ ラフルな栗のような飾りの数々。こ れは湯玉(ゆだま)といって、道後温泉のシンボルマーク。この湯玉をモチーフにした「お結び玉」がかわいいと、フォトジェニックな撮影スポットとしても人気です。大地蔵尊と同じように左の掌にのせてお願い事を唱え、祈願することができます。

また、恋愛成就にご利益があると言われているため、良縁や出会いに恵まれたい方、夫婦円満を願っている方にぴったりのお寺ですよ。

■圓満寺

住所:愛媛県松山市道後湯月町4-49

電話:089-946-1774

参拝自由

■草間彌生さんのアート作品でおなじみの「直島」(香川)

高松港からフェリーで約1時間、高速船で約30分のアートの島「直島(なおしま)」も絶対ハズせないスポット。

島内には、フェリー発着所がある宮ノ浦エリア、戦国時代の城下町の面影を残す本村(ほんむら)エリア、漁港の積浦(つむうら)エリアの至る所に、アート作品が展示されていたり、芸術関連の施設があることが“アートの島”の由来。

中でも宮浦港のすぐそばにあり圧倒的存在感を放つ草間彌生さんのアート作品「赤かぼちゃ」は、フォトジェニックな写真が撮れると度々話題に。

かぼちゃの水玉部分はくりぬかれているので、かぼちゃの中からひょっこり顔を出した写真が撮影できるほか、夜はライトアップされるので、昼間とはまたひと味違った幻想的なアート写真を撮影することができます。

■直島へのアクセス

・宇野港

フェリー(宮浦港行き)と、小型旅客船(宮浦港行き・本村港行き)が出ています。

所要時間は約15~20分程度です。

※風戸(せと)港行きのフェリーは、島の北側の三菱マテリアル近くに到着する便ですのでご注意ください。

※小型旅客船の乗り場は、フェリー乗り場より少し離れた所にありますのでご注意下さい。

・高松港

フェリー(宮浦港行き)が出ています。所要時間は約50~60分です。宮浦港行きの最終便は、フェリーではなく、小型高速旅客船になります。

■昼も夜も絶景が広がる「眉山ロープウェイ」(徳島)

「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集にも詠まれた徳島市のシンボル・眉山(びさん)。

眉山ロープウェイで約6分間の空中散歩を楽しんだあとは山頂の展望台へ。標高290mからは海と空を借景にした徳島市街はもちろん、天候に恵まれると淡路島と大鳴門橋、紀伊半島までもが一望できます。

このほかにも恋人たちが愛を誓って南京錠をかけるフェンスやカフェも併設されているのでデートスポットとしても人気。

そしてなんといってもオススメは夜の眺め。眼下には宝石箱のように美しい光の渦が広がり、ロマンチックで幻想的な夜景を楽しむことができますよ。

■眉山ロープウェイ

住所:徳島県徳島市新町橋2丁目20

電話:088‐611-1611

運転時間:

【 4/1 ~ 10/31 】 9:00 ~ 21:00

【 11/1 ~ 3/31 】 9:00 ~ 17:30

但しこの期間内に運休する期間及び時間を変更して営業する日等がございます。

【 1/1(元旦)】 6:00 ~ 17:30

いかがでしたか?

自然やアートに触れて心身ともにリフレッシュしたり、ココでしか撮影できないフォトジェニックな写真を撮ったり充実した旅になるはず。

まだまだマスクなどのコロナ対策に気が抜けないときですが、きちんと対策をした上で「Go To トラベル」などを上手に活用しておトクに四国に出かけてみてはいかがでしょうか?

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「Go To トラベル」とも併用可能なので、上手に活用しておトクになった分、各地域のおいしいものを食べに行くのも良いですね。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:一般社団法人四国ツーリズム創造機構

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※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

世界で2か所しかない美しい庭園「モネの庭」水の庭(高知)/提供写真

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