【カルデア広報局より】Fate/Grand Order 5周年、その感謝を込めて。東京×マシュ・キリエライト「あぁ、まるで地上の星空のようです!」物語は、あなたのそばにあり続ける。#FGO #FGO5周年 (under the same sky 0/47) pic.twitter.com/WKExyu4PVL- 【公式】Fate/Grand Order (@fgoproject) May 23, 2020
『Fate/Grand Order』(以下、FGO)に登場するサーヴァントたちが47都道府県を訪れ、その様子を描き下ろしイラストで各紙に綴る広告企画「under the same sky」が現在展開中です。まずは第1弾が5月4日に行われ、話題となりました。

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第1弾では、読売新聞を「マシュ・キリエライト」を彩ったほか、茨城新聞に「加藤段蔵」、信濃毎日新聞に「キングプロテア」、山梨日日新聞に「ポール・バニヤン」が登場するなど、そのラインナップは多種多彩。予想を当てた方もいれば、意外な面子に驚いた人もいることでしょう。

気になる第2弾(東海北陸地方)の展開は、目前に迫った5月25日。新潟日報をはじめ、計6紙に掲載される予定です。果たしてどんなサーヴァントたちが新たに登場するのか。その全てが明らかになるのは当日を待つ他ありませんが、各紙掲載に先駆け、インサイド読者から寄せられた登場サーヴァントの予想結果を今回発表いたします。

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新潟県:新潟日報

新潟県に訪れるサーヴァント予想としては、まずは「長尾景虎」の名が挙がりました。訪れる場所も、これまた縁が深い春日山城。また、武具が納められている弥彦神社を推す声もあります。

そんな「長尾景虎」と二分する予想として、「俵藤太」も厚い支持を獲得。米どころとしてのイメージも強い新潟と、米が尽きぬ俵を持つ彼を結びつけた方が多かったようです。この他には「ナーサリー・ライム」などの名前も出ましたが、予想・要望の大半はこの2騎に分かれる結果となりました。

【読者の声】
・長尾景虎:新潟県といえば上杉謙信なので。 名所は春日山城跡かなと思います!
・長尾景虎:弥彦神社
・俵藤太:新潟と言ったら米やと思いました。
・俵藤太:米繋がりで、米蔵を訪れる!
愛知県:中日新聞

今回のアンケートで最多票を集めたのが、愛知県の予想・要望でした。名古屋城の“金のシャチホコ”と“黄金”繋がりで「ギルガメッシュ」を推す声をはじめ、「茶々」に「柳生但馬守宗矩」などの名前も。また「ホームズ」といったちょっと意外な切り口もありました。

ですが圧倒的な人気を誇ったのは、尾張(愛知県西部)から天下人への道を目指した「織田信長」。愛知を予想した方の8割以上が、織田信長の名前を挙げるという圧倒ぶりです。その縁の深さを思えば、これ以上の適役はいないかもしれません。

【読者の声】
・織田信長:生まれが愛知県だから。
・織田信長:尾張のうつけと呼ばれていたから。愛知出身だから。
・織田信長:ノッブが尾張の人だから。
・ギルガメッシュ:王のなかの王として三英傑を輩出した尾張を訪れるのではないか。金ピカの鎧に身を包んで金の鯱を背景に写真を撮る。全ては我の所有物と言いながら名将の足跡を辿る。
岐阜県:岐阜新聞

ですが、「織田信長」の予想は愛知県だけに留まりません。岐阜県の予想も、9割近くの方々が織田信長と回答。当時、“井ノ口”と呼ばれていた地を“岐阜”と命名したのが他ならぬ信長なので、岐阜の名付け親とも言えます。であれば、岐阜県に訪れるに相応しいサーヴァントであると考えるのも、自然な流れでしょう。

果たして信長が参るのは、愛知県なのか岐阜県なのか。もしくは、アーチャーとアヴェンジャー、バーサーカーのうち2騎が、それぞれの県に訪れるのか。はたまた、まったく別のサーヴァントが登場するのか。予想の行方も、実に気になるところです。

【読者の声】
・織田信長:岐阜と名付けた本人。岐阜城に訪れると思う。
・織田信長:岐阜駅に織田信長の像があるから。
・織田信長:金華山。金の信長像。
・スカサハ=スカディ:冬の白川郷。

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福井県:福井新聞

福井県の予想では、「ジークフリート」や「茶々」など、大きく分かれる予想が集まっています。中には、福井にある八百比丘尼の言い伝えから、“人魚”繋がりで「殺生院キアラ」に結びつけた方もいました。

その中でも一番多かったのは、福井県に縁のある「紫式部」。越前市には、その名が付けられた「紫式部公園 」があるので、訪れるスポットとセットでチョイスされる可能性も十分ありそうです。

【読者の声】
・紫式部:越前市に紫式部公園があるから。
・紫式部:福井に縁のある人物だから。
・ジークフリート:恐竜博物館が有名なため。
・殺生院キアラ:福井は八百比丘尼が亡くなった土地かつ、人魚姫の伝説があるため。 小浜市の人魚姫の像と並んで欲しい。
富山県:北日本新聞

富山県の予想も割れがちでしたが、売薬業──いわゆる“富山の薬売り”──から連想し、医学の象徴的存在として今も知られている「アスクレピオス」や、衛生の重要性を広めた「ナイチンゲール」などの名前が挙がっています。

このほかには、木曽義仲と縁のある「倶利伽羅峠」に「巴御前」が来ると推察する方もいれば、「シンプルに推しに地元に来て欲しい! 黒部ダムとかいいと思う!」といった要望として「沖田総司」を推す意見なども寄せられました。

【読者の声】
・アスクレピオス:リザレクション・フロートハデス→なんかすごい薬→富山の薬売り。
・ナイチンゲール:薬の県富山 広貫堂資料館。投薬します!
・マリー・アントワネット:富山の砺波はチューリップで有名。マリーは個人的に1番チューリップが似合うサーヴァントです。
・巴御前:倶利伽羅峠だと思います。木曽義仲ゆかりの地だから。
石川県:北國新聞

今回の予想・要望の中で最も意見が分かれたのがこの石川県で、「ギルガメッシュ」(アーチャー)や「アビゲイル・ウィリアムズ」、「イシュタル」などの面々が予想されています。

各サーヴァントについての理由は、土地や歴史との縁ではなく、連想やイメージに基づくもの。演じている声優さんの名字と関連付けて答えた方もおり、第2弾の中では最も予想するのが難しい県かもしれません。5月25日の北國新聞は、要注目といえそうです。もちろん、他の県も気になりますが。

第1弾の公開日には公式サイトが更新され、どのサーヴァントが各紙に掲載されたのかが発表されました。同じように公開されるかもしれないので、第2弾の面々が気になる方は、当日公式サイトをチェックしてみましょう。

【読者の声】
・ギルガメッシュ(アーチャー):金沢→金箔→金→弓ギル。
・アビゲイル・ウィリアムズ:穏やかな雰囲気があいそうだから。
・イシュタル:新しくなった石川駅で、蟹を食べながら、宝石を探すイシュタル。
・スカサハorスカサハ=スカディ、アルテラ:石川といえば能登、能登といえば「能登麻美子」。


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