東京では毎日のように過去最高の感染人数も確認され、全国でも感染者が日々増え続け、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがきかない。
このことから、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が28日から来年1月11日までの15日間で全国で一斉に停止となった。

(写真:銀座歩行者天国)

「例年なら年末年始の休みを利用し旅行を楽しむ人たちでにぎわうはずだったのに…」観光地の関係者らは不安を隠せない。「Go To トラベル」を利用した旅行の無料キャンセル対応期間は当初の24日から27日までに延長されキャンセルも相次いだ。予約のキャンセルに対し旅行代金の50%相当、上限2万円を国が補償するとはいえ大きな痛手となる。

1月12日以降に「Go To トラベル」事業を全国で再開できるかどうかは年明けに新型コロナウイルス感染症対策分科会を開いて判断する。
新型コロナウイルスの収束がいつになるかもわからず、窮地に陥っている観光地の関係者は「Go To トラベル」の再開を心待ちにしている。

また、英国などで感染力の強い新型コロナウイルスの変異種が流行していることなどを受け、21年夏の東京五輪・パラリンピック開催を実現するための予防的措置と位置づけ、全世界からの外国人の新規入国を28日午前0時から2021年1月末まで停止すると発表した。
政府は現在出入国管理法に基づき、152カ国・地域を原則入国拒否する対象にしている。
変異種が多く確認されているイギリスと南アフリカについては2月以降も引き続き新規入国を拒否する。

10月には入国後の2週間待機などを条件に人的往来の緩和策として、留学生や駐在員など在留資格を持つ外国人の新規入国を認めていた。これにより、10月の新規入国者数は3万5千人、11月の速報値は6万6千人超と増加傾向にあった。(出入国在留管理庁発表)
これまで外国人観光客を相手にしていた観光地も多く、こちらも厳しい状態が続くことになる。

 

【参照記事】
https://this.kiji.is/715942662392250368?c=39546741839462401
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE2631U0W0A221C2000000


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