2021/03/09 05:02 ウェザーニュース

東日本大震災から10年。その間も熊本地震の発生やたび重なる豪雨など、日本列島は多くの自然災害に見舞われてきました。一方、行政機関や民間企業の間で新たな防災技術の進歩や意識の高まりが目立つようになっています。

災害時の防災機器として注目されている「シェルター」「ドローン」「レーダー」について、最新技術と活用法はどのような状況になっているのかまとめました。

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「シェルター&アドベンチャー・マシン」のそれぞれ頭文字から名付けられた「SAM」。価格は150万円(税込み・運賃別)

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室内では大人が6人でもゆとりをもって座れる

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防災科学技術研究所によるドローンの飛行実験(写真/時事)

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国土地理院は災害時などに対応するドローン専門チームを2016年に発足している

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沖合の津波を常時監視する津波レーダー

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押し寄せてくる津波から反射する電波を捉える

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