[株式会社ショーケース]

「J-Startup HOKKAIDO」に続き、東北エリアのスタートアップへ「SmartPitch(スマートピッチ)」を通じた支援を行います!

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化支援や、Webサイト最適化SaaSを展開する株式会社ショーケース(東京都港区六本木、代表取締役社長:永田豊志、証券コード:3909、以下ショーケース)は、経済産業省 東北経済産業局及び仙台市が推進する「J-Startup TOHOKU」の「J-Startup TOHOKUサポーターズ」として認定スタートアップ企業の支援を行います。

■「J-Startup TOHOKU」について
経済産業省では、2023年までにユニコーン企業を20社創出するという政府目標達成に向け、2018年にJ-Startupプログラムを開始し、全国から選定した約140社のスタートアップ企業に対し集中支援を実施しています。

内閣府からスタートアップ・エコシステムの「推進拠点都市」に選定された仙台市と東北経済産業局が中心となり「J-Startup TOHOKU」を立ち上げ、東北各地に所在するユニコーン候補やキラリと光るスタートアップ企業を官民が集中的に支援する仕組みです。

出典:
 東北経済産業局「『J-Startup TOHOKU』を開始」(2020年7月31日)
 https://www.tohoku.meti.go.jp/s_shinki/topics/pdf/200731.pdf

■ショーケースの狙い
ショーケースおよび子会社で投資支援事業を行う株式会社Showcase Capital(東京都港区六本木、代表取締役:永田豊志、以下ショーケースキャピタル)では、事業会社・投資家とスタートアップ・起業家をピッチ動画(=プレゼン動画)でつなぐマッチングプラットフォームサービス「SmartPitch(スマートピッチ)」を開発・運営しています。

https://smartpitch.tv/

ショーケースおよびショーケースキャピタルは「J-Startup Supporters」および「J-Startup TOHOKUサポーターズ」として、「J-Startup企業」として登録された国内のスタートアップ約140社、新たに「J-Startup TOHOKU」に認定された34社に対して下記の支援を行います。

・『SmartPitch』で、事業会社やVCとのビジネスマッチングを支援
・外部CFOによる事業計画や資本政策の策定支援

上記施策を軸に、CVC・事業会社との事業提携や、投資家・VCによる資金調達などの機会創出を狙います。
また今後も継続して、経済産業省が進めるJ-Startupの地域展開について、北海道および東北以外のJ-Startup地域企業に対しても、「SmartPitch(スマートピッチ)」を活用した支援を拡大していく予定です。

■SmartPitch(スマートピッチ)について


スタートアップと事業会社・投資家をピッチ動画でつなぐマッチングプラットフォーム。

<参画機関>
・J-Startup:「J-Startup Supporters」
(経済産業省・JETRO・NEDO)
・J-Startup HOKKAIDO:「J-Startup HOKKAIDOサポーターズ」
(経済産業省 北海道経済産業局)
・J-Startup TOHOKU:「J-Startup TOHOKUサポーターズ」
(経済産業省 東北経済産業局)

<イベントレポート>
・オンラインピッチイベントVol.4
 https://note.com/showcase/n/na21f7a225ad4

「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」をコアバリューに掲げるショーケースとショーケースキャピタルでは、「SmartPitch(スマートピッチ)」のサービスを軸としたスタートアップへの事業提携や資金調達の機会提供を通じて、国内の起業家育成支援と地方創生への寄与を目指して参ります。

【株式会社ショーケース 会社概要】
代表取締役社長:
 永田 豊志
所在地:
 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
設立:
 1996年2月1日
上場証券取引所:
 東京証券取引所 市場第一部
証券コード:
 3909
コーポレートサイト:
 https://www.showcase-tv.com/
コアバリュー :
 「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」

私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。
そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。

企業プレスリリース詳細へ
(2020/11/12-18:46)

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