[アパホテルズ&リゾーツ]

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷 外志雄)は、アパホテル〈浅草 雷門南〉(台東区雷門2-19-9(地番))の起工式を執り行った。神事後の挨拶にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「浅草エリアでは現在、3ホテルを運営しておりいずれも観光地で至便な立地である。本計画においても無事故無災害で工期を守り、このホテルが竣工した暁には訪日外国人で賑わうホテルとしたい」と述べた。


アパホテル〈浅草 雷門南〉起工式
アパホテル〈浅草 雷門南〉起工式

 本案件は、台東区内では12棟目のホテルであり、東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草」駅より徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分、東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩6分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩9分、浅草の象徴である浅草寺の雷門から徒歩2分というビジネスや観光・レジャーに最適な立地である。規模・構造は鉄骨造・地上14階建、全104室。1階にはミニコンビニを設置する。設計は株式会社クレイズプラン、施工は京成建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年9月の開業を予定している。

アパホテル〈浅草 雷門南〉の主な特徴は以下の通りとなる。
1. 地球環境に配慮した「エコ仕様」
全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
2. 全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
3. 全客室※に、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保した「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit grand(クラウドフィットグラン)』」導入 (※DXツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
全客室ベッド幅1,400mm (※DXツインルームはベッド幅1,200mm)
さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
4. 全客室にリュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
5. 全客室に空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
6. 全客室に50型以上の大型テレビを設置

最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
7. 全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」導入
8. BBCワールドニュース 無料放映
9. 「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
10. 客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
11. 訪日外国人旅行者に対応した「ユニバーサルコンセント」を設置。※ほぼ全世界のコンセントプラグに対応
12. 無料Wi-Fi接続サービスの導入

ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
13. ハイグレードアメニティの導入
14. 業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「チェックイン機」や現金対応に代えて、クレジットカード及びキャッシュレス時代を見据えたスマホ決済(楽天ペイ(アプリ決済) / LINE Pay / au PAY / d払い(R) / PayPay / ゆうちょPay / メルペイ / J-Coin Pay)に対応した小型の「卓上型チェックイン機」導入 ※自社調べ
15. エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)導入※特許出願中

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,402室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,853室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4棟・5,405室を含む46棟・15,515室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む

アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧
https://www.apahotel.com/news/

アパグループリリース資料/物件概要
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200618-8426.pdf

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(2020/06/18-18:41)

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