こんにちは。訪日ラボ インバウンド研究室室長の田熊です。

5月11日(月)に開催した訪日ラボ×ビースポークセミナーが定員を上回る募集があり、同セミナーを聴講できなかった希望者の皆様にご参加いただけるよう追加講演として、5月22日(金)午前の部(10:30〜)と午後の部(16:00)にわけて、2回開催いたします。

2020年4月の訪日外客数は前年比マイナス99.9%の1,256人と衝撃的な結果となりました。世界中で出入国が制限され、渡航が困難な状況が続いています。

しかし、東アジアでは厳しい閉鎖を乗切り、警戒レベルの引き下げを行うことで、経済活動を再開している地域も増えています。

また、東アジアの一部ではビジネス目的での入国制限が解除されはじめており、徐々に新型コロナウイルスの収束期を迎えようとしています。今回のウェビナー(Webセミナー)では、そんな東アジアに向けた受け入れ準備を訪日ラボ インバウンド研究室 室長の田熊がお伝えします。

後半では、AIチャットコンシェルジュ「Bebot」運営会社のビースポークをゲストに迎え、成田空港などのチャットボットを活用したインバウンド対応事例についてお伝えいたします。

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【5/22(金)好評につき追加講演決定!】訪日ラボ×ビースポーク WEBセミナー「アフターコロナで求められる新たな観光要素とは 非接触型おもてなしツールAIチャットの可能性」

今もなお世界を脅かしている新型コロナウィルスの感染状況は、世界全体では未だ収束の兆しが見えません。新型コロナウィルスは2020年1月に中国で感染が確認されたあと、わずか1ヶ月程で世界中に広がりました。翌月の2月には渡航警戒レベルの引き上げや入国規制が行われ、現在世界中で外出禁止や自粛が余儀なくされる事態に発展しました。

日本でも緊急事態宣言が一部で解除されましたが、訪日客の多い首都圏や大阪、北海道はまだ自粛要請が出されたままです。外出自粛で国内の売り上げも減るさなかではありますが、インバウンド事業に携わる担当者の不安はまた違った要因から発生するものもあるでしょう。

本セミナーでは「インバウンド対策の本質」を再確認することを目的としています。「止まない雨はない」「明けない夜はない」というように、新型コロナウイルス流行の渦中でもその先に光を見出して、ピンチをチャンスに変えていければと思います。

インバウンド業界でこれまで広い業種に向けてセミナーを開催してきた、「訪日ラボ」インバウンド研究室室長の田熊が登壇します。

また、今回は株式会社ビースポーク 執行役員 兼 日本地区統括本部長 長野資正 氏成田空港でのチャットボットを活用したインバウンド対応策・FAQ自動応答、回遊促進、災害情報発信の実例もご紹介します。

インターネットサービスを通じて開催するWebセミナーの形式をとりますので、外出自粛を継続しながら、インバウンドに関する知識のアップデートや思考のストレッチができる機会となっています。

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こんな方におすすめ

  • 新型コロナウイルスの影響で、インバウンド施策が中断している担当者の方
  • 新型コロナウイルス流行収束後にインバウンド対策をしたいと考えているが、何から手を付けたら良いか分からないという方
  • 在宅勤務等で生まれた時間を活かし、一からインバウンド対策について学びたい方

開催概要

午前の部、午後の部と、同内容で2回開催しますので、ご都合の良い回をお申込みください。

日時:2020年5月11日(月)

午前の部:10:30~12:00

午後の部:16:00~17:30

場所:PCとインターネット環境があれば、全国どこからでも参加が可能です。

定員:50名

参加費:無料

お申込み締切:5月21日(木)

参加をご希望される方は下記フォームよりお申し込みください 。その後、当日ウェビナーにアクセスできるリンクをEメールで連絡いたします。

※本セミナーは定員制です。お申込み多数の場合、抽選とさせていただきます。

本ウェビナーの対象となる方

  • 自治体、交通機関、宿泊施設のご担当者様インバウンド対応でお悩みがある方
  • インバウンド担当、マネジメント層、情報システム部門ご担当者向け

プログラム

ウェビナー詳細事前登録をして当日にウェビナーを主催者から送信されるリンクから視聴していただきます。

ウェビナーのツールはZoomを予定しております。

テーマは以下のとおりです。

※内容は変更になる可能性がございます。

第1部 訪日ラボ インバウンド 室長 田熊 力也「データから見る今後の旅行業界の流れ・今だからできる訪日外国客への対応策応策」

第2部 株式会社ビースポーク 執行役員 兼 日本地区統括本部長 長野資正 氏「成田空港でのチャットボットを活用したインバウンド対応策・FAQ自動応答、回遊促進、災害情報発信の実例をご紹介」

もう一度日本に来て欲しい!今から準備したい受入環境整備成田空港でのチャットボットを活用したインバウンド対応事例。直面するコロナ情報不足の実態、外国人から寄せられる生の声チャットのログデータから読み取れる、訪日外国人のリアルなニーズを解説します。

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登壇者&ビースポーク紹介

当日登壇する訪日ラボ インバウンド研究室 室長 田熊力也について、またビースポークの会社概要を紹介します。

株式会社mov 訪日ラボ インバウンド研究室 室長 田熊力也

海外専門旅行会社で勤務の後、大手家電量販店(ビックカメラ)に就職。2014年からインバウンド部署を立ち上げ、インバウンドに関係する広告・プロモーション・旅行博・SNSなどを年間で300件以上の施策を実施。

免税売上を1年で昨年比10倍以上の数百億円を達成。その後、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」のインバウンド研究室の室長として、日本の観光活性化の為にインバウンド情報を様々なカタチで届け、普及活動に努めている。

株式会社ビースポーク会社

商号  :株式会社ビースポーク
代表者 :綱川 明美
所在地 :(日本)東京都渋谷区 (米国)カリフォルニア州
事業内容:多言語対応AIソリューションの開発・提供
会社URL:https://www.be-spoke.io/

アフターコロナへ向けたインバウンド対策のスタートを切りたいという方におすすめ

各国での新型コロナウイルスの感染拡大により、観光業界でもこれまで経験したことがない深刻な局面を迎えています。こうした苦境を乗り越える解決策を生み出すのは容易なことではありません。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の動向をただ静観するだけでなく、回復の時期を予測し、動き続けることが大切です。新型コロナウイルスの流行により、世界の観光では今後、「安心・安全」が第一に求められていくと考えられます。

今回はこれから訪日外国人を迎えるにあたり、進化した日本の「おもてなし」について考えてみたいと思います。ぜひこのセミナーに参加いただき、アフターコロナへ向けたインバウンド対策のスタートダッシュを切ってください。

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