東京を流れる多摩川上流の小河内ダムに行ってきました。
台風の接近から4日後でしたが、迫力の放流を見ることができました!(後編)

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SiphonTVの紹介

中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家

1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設

以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。

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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc

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出版物など

単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
2020年6月1日発売!

DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)

写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)

写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)

ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修

旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修

玩具「ダムかるた」(スモール出版)

…etc

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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
…etc

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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
…etc

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ソース

24 コメント

  1. なんとなく訪れてみた奥多摩小河内ダム、見事にダムの魅力に取り憑かれダム好きになったキッカケのダムです。ほぼ3,4ヶ月毎に7,8回は行ってますが(北陸在住なのでこれ以上の頻度はなかなか…)、一度もこの放流に出会えていません。
    いやぁ、映像で見るだけでも圧巻というか凄いというか美しい…言葉が出てきませんね。
    10/27にも行きましたが放流はなかったですね。下流の白丸ダムの魚道も休館で残念でした。

  2. 小河内ダムの放水は東京都水道局がプレスリリースしています。台風や大雨があったら、東京都水道局のホームページをチェックすると良いかもしれません。
    という私は車を手放してしまったので行きづらくなってしまいました。。。
    迫力ある映像ありがとうございました!

  3. 10月ダムカード配っていませんでしたか?わたしが8月下旬に行った時にはもらえましたが?階段の下に居る守衛さんに声をかければ貰えたと思いますが。

  4. 放流はもちろんの事ですが、ダム展示場にあるダムの模型見ると興奮するのって僕だけですかね?!

    小河内ダムの滝つぼになってるところ、結構深そうですね

  5. 素敵な映像、ありがとうございます。水がきれいですね!
    去年はカフェオレ色でした。たまたま…
    山梨方面に用事の通りすがりで、びっくり仰天しました。

  6. 奥多摩の先に伸びている線路の話も出ましたね(^-^) これが出ると、なんとなく『スーツさんとサイフォンさんのコラボ動画』も観たくなりました♪ 互いの『なぜこの線路があるか』『なぜだこの線路の役割の過去』の対談、多分互いに深く底を話すことで世界が広がると思います。お二人の小河内ダムでの会食なんてのも話が広がると思いませんか? 食事中の『ここにこんなものがある』なんていう互いの世界での話が起きるのももワクワクします(笑) 個人的な希望ですが(^^; 互いに『分野での』濃いお二人なので♪

  7. 人工降雨、言葉だけ聞くと『ちょっとそれ、ヤバイんじゃない? 何か変な昔のおまじないみたいでコワイ』ってなイメージ受けますが、最近読んだ『気象予報士の参考書』によれば、実は理にかなってるんですよね。空気中の水蒸気は、実は大気の温度が下がっただけでは『水』の状態には成りにくく、そのための『引っ掛かり』みたいなものを必要とします。確か用語では『エーロゾル』だったかな? 簡単に言うと、水(水蒸気)分子が集まるための『核』が必要なことです。純粋な水蒸気をいくら冷やしても雲はできませんが、ある程度冷やした水を含んだ大気(水蒸気)に、例えばタバコの空気を吹き込むと、とたんに霧(雲)が発生します。つまり、雨をもたらす雲を作るためには、ある程度大気中に『ゴミとも呼ばれるチリ』が必要なんですよね。何か汚いように感じられる方もいるかもしれませんが、雨が降る基は大気中の『小さな切っ掛け』も大事だということですね。もちろん、上水に関しては徹底した管理が行われているので『汚い水』なんかには決して成りません。仮にそれがあるなら『工業用水』にも使えないからです。安心な上水には世界に誇る品質管理を日本は行っています。『検査?薬品?おいおい、勘弁してくれよ! 自然の水を通してくれよ!』と叫ぶ人もいるかもしれませんが、日本ほど安全な上水を『いつでも無関心に使える』国なんて、多分他にはないですよ?

  8. 小河内ダムかぁ。僕は昔昭島市に住んでいたので、近くはないけどこのダムは身近な存在でした。小さい頃は『日本一のでっかいダムだぁ!』って思っていたのを今でも思い出せます。その時はダムの役割も、小河内ダムが何の目的で、どう活用されているかなんて全く知ることもなく、ただ、その存在の巨大さと『ダム』というでっかい構造物に男の子としてただ憧れる存在でしたね(笑) しかし、このダムの建設で87名もの尊い犠牲があったなんて年を重ねた今この動画を拝見して初めて知りました。まさかそこまでの犠牲があったなんて過去とはいえ東京在住の人間でも知る人は多くないと思います。その意味でもこの動画がアップされる意味は大きいと感じます。今度、なるべく早いうちにお線香を挙げに行きたいと強く思いました。亡くなった方にご冥福を祈り、また、『あなた方が造り上げたものは確かに東京都を支え、間違いなく今でも都を支えています。有り難うございました。どうぞ誇りを持ってお安みください』と語り掛けたいです。今の技術と労働環境とはかなり違う中での作業だったと思いますし、時代を考慮するとかなり『よぅ!気合い入れてやったれやぁっ!』な事だったと思います。本当にご苦労だったと思います。まさに社会の財産ですね。動画アップ有り難うございました(;_;)

  9. 1:29 右岸側のところにクマが多発するっていうとさすがに行きたくないですね。今行ったらむしろ命取りですね。
    3:18 小河内ダムが水位低下用バルブから放流してる画像が!かなり貴重です。完成した当時ぐらいに撮られたんでしょうね。
    3:53 こっからだとさすがに足すくみますね。笑
    5:06 いわゆる流域面積があまりないダムってことですね。人工降雨装置があるのは初めて知りました。
    8:27 小河内ダムの洪水吐からの放流は何回か映像で見たことはありますが、かなりの迫力ですね。
    10:45 小河内ダム付近に廃線跡があるというのは聞いたことがあります。軌間は762mm(黒部峡谷鉄道と同じ)っぽいです。

  10. 海辺の打ち寄せる波の美しさにうっとりしますが
    このダムの洪水吐から直角に落ちる””水””の変幻に声が出ます。
    ホントか嘘か高校生時代教師が、経験談と称して熊親父に会った時
    ジーッと熊の目を見つめにらみ合い状態になり、、頃合いを見計らい目をそらしたら
    親父は逃げ出した。覚えておくようにと真面目に言ってた。 
    たれも信じてなかったと思います。

  11. 迫力がありますね〜!
    小河内ダムまでの線路跡、西武鉄道が取得して再開発をして観光列車を走らせる計画があったそうですが、採算が合わずに中止した経緯があります。
    また、小河内ダムにはいまだにロープウェイの架線が張られていてゴンドラもあるんですよ。旧奥多摩有料道路の奥多摩側の料金所の側に三頭山口駅があります。

  12. 人工降雨装置は完全に科学的根拠がありますよ〜。雨というのは雲の中の非常に小さい氷の粒を核にして水滴が集まって落ちてくるものです。どうしても核が必要なんですね。その核を人工的に作るものが人工降雨装置です。雲が十分にあって、あと少しで雨になりそうなのに降ってくれないという時に、最後のひと押しとして使います。確か、ヨウ化銀を燃やしてるんだったんじゃないかなぁ。しかし小河内ダムの放流は圧巻だなあ。ぜひ、肉眼で見てみたい。なかなかこのタイミングって遭遇できないですよね。今度、台風で大雨になった後ツーリングしてみよう。

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