アマゾンなど名店て1位、2位、3位を獲得した日本僑報社書籍

 

日本僑報社はこのほど、アマゾンなど名店でベストセラー1位、2位、3位を獲得した書籍をまとめ、「夏休みの推薦図書」として下記の通り発表しました。

 

【アマゾン1位獲得】

■『中国における日本文化の流行』(中国の地理・地域研究、2020.5.13)日本日中関係学会編、宮本雄二元中国大使監修――【内容紹介】第7回宮本賞(日中学生懸賞論文)受賞論文集。

 

■『わが七?(おじ)周恩来』(歴史人物伝記、2019.12.10)周爾?(しゅう・じりゅう)著、馬場真由美、松橋夏子(日中翻訳学院)訳――【内容紹介】周恩来の親族による知られざる歴史の真実。

 

■『病院で困らないための日中英対訳―医学実用辞典』(医学辞事典・白書、2016.4.1)松本洋子編著――【内容紹介】「外国人医療に携わる医療従事者の必携書であると同時に、医療 機関で言葉に不安を感じる海外駐在のビジネスマンや留学生など、幅広い人々の利用に供する、すぐれた実用書」(青山英康医学博士)

 

■『博士と幽霊』豊子愷児童文学全集第3巻(中国文学の全集・選書、2016.3.9)豊子愷(ほう・しがい)著、柳川悟子(日中翻訳学院)訳――【内容紹介】霊など信じなかった博士が見た幽霊の正体とは? 人間の心理をときに鋭く、ときにユーモラスに描いた傑作短編集。

 

■『「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図』(紀行文・旅行記、2014.11.10)関口知宏著――【内容紹介】「ものづくり」から「ことづくり」へ。様々な旅を通してことのあり方を探る。大変好評につき、2019年新装版発行。

 

■『中日 対話か?対抗か?―日本の「軍国主義化」と中国の「対日外交」を斬る』(中国のエリアスタディ、2014.10.14)李東雷著、笹川陽平監修、牧野田亨解説――【内容紹介】大きな議論を巻き起こした中国人民解放軍元中佐のブログ記事を書籍化。

 

【丸善・丸の内本店1位獲得】

■『中国の“穴場”めぐり―ガイドブックに載っていない観光地』(ノンフィクション、2014.6.19~25) 日本日中関係学会編――【内容紹介】広大な中国はまだ見ぬ「穴場」だらけ。定番の中国旅行に飽きた人には旅行ガイドとして、また中国に興味のある人には中国をより深く知る読み物として楽しめる一冊。

 

【アマゾン2位獲得】

■『中国で叶えた幸せ 第二回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集』(中国の地理・地域研究、2019.12.2) 段躍中編――【内容紹介】日本人が見たありのままの中国の姿とは?お隣の大国・中国と今後どう向き合うか?新たな示唆を与えてくれる涙と感動の真実の体験記録集。

 

■『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』(中国関連、2018.2.4)王義?(中国人民大学教授)著、川村明美(日中翻訳学院)訳――【内容紹介】習近平国家主席が提唱する新しい経済圏構想「一帯一路」について、その趣旨から、もたらされるチャンスとリスク、さらには実現に向けた方法まで多角的に解説。初の邦訳本!

 

■『訪日中国人、「爆買い」以外にできること―第12回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集』(日本論、2016.12.26)段躍中編――【内容紹介】過去最多となった5190もの応募作から上位入賞81作品を収録。「訪日中国人、『爆買い』以外にできること」など3つのテーマに込められた、中国の若者たちの「心の声」を届ける!

 

【八重洲ブックセンター2位獲得】

■『新疆世界文化遺産図鑑<永久保存版>』(ノンフィクション、2016.7.22)小島康誉、王衛東 主編、本田朋子(日中翻訳学院)訳――【内容紹介】東西の歴史が出会う交易路。シルクロードの光彩を巡る。

 

【アマゾン3位獲得】

■『夢幻のミーナ』(歴史・時代小説、2015.10.17)龍九尾著――【内容紹介】新しいクラスで友達を作らずに孤立する、中学二年生のナミ。寂しさ募るある日、ワインレッドの絵筆に乗る魔女ミーナと出会った。

 

【楽天市場3位獲得】

■『日中関係は本当に最悪なのか-政治対立下の経済発信力』(経済・財政、2014.10.27)日中経済発信力プロジェクト編――【内容紹介】2万社の日系企業が1000万人雇用を創出している中国市場。経済人ら33人がビジネス現場から日中関係打開のヒントを伝える!

 

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