外国人旅行客一人ひとりに合ったテーラーメイドツアーの提供を始め、訪日外国人向けウェブメディア「JapanTravel.com」の運営など、インバウンドに関する事業を数多く展開するジャパン・トラベル株式会社(代表取締役:テリー ロイド、本社:東京都千代田区(以下、ジャパン・トラベル)は、この度2020年7月13日(月)、外国人を対象とした送迎サービス「Japan Taravel SafeRide™️(セーフライド)以下:SafeRide™️」を成田空港・羽田空港・関西国際空港の3ヶ所でスタートします。
 

新型コロナウイルスの影響によって、2020年4月の訪日外国人数は、前年同月比マイナス99.9%(日本政府観光局発表)にまで落ち込み各業界に深刻的な経済打撃を与えました。緊急事態宣言が解除された後、各企業・自治体が「ウィズコロナ」「ポストコロナ」を意識した取り組みを行なっています。サービスが始まる「SafeRide™️」も、ポストコロナ下で入国した外国人のお客様を「3密」から守ることを目的としています。今後「3密」を意識した生活に変わっていくように、観光のあり方も変化を求められることでしょう。変わりゆく観光業界においてキーワードとなるのが「クリーン(清潔)」と言われており、シンガポールでは実際に観光局を中心に「SGクリーン」といわれる認証制度が始まっています。宿泊施設を例にとると、この制度では室内の衛生状態、室温、消毒の回数、従業員の呼吸器の症状といった確認項目において基準が設けられています。公共交通機関においても同じことが言え、今後完全プライベートの送迎サービスの需要も伸びていくのではないでしょうか。

現在(7月8日現在)、日本政府は引き続き欧州からの入国拒否を継続しており、EUから帰国した日本人、外国人にはPCR検査の実施と、14日間の自宅待機を求めて自由な往来再開とはいかない状況が続いています。繰り返しになりますが、本サービスは「3密」の不安からお客様を守ることにあります。空港から家まで車のない人たち、公共交通機関を使用したくない方々が安心して使えるように、提供にあたり運転手と乗客の間には「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」が設けられている他、小まめな消毒、検温、マスク、手袋の着用、換気などの徹底した感染防止対策を行なっていきます。また運転手は日本語と英語のバイリンガルを起用しており、心からお客様が「安心」できるサービスを展開してまいります。

7月13日(月)から始まる本サービスは、成田空港・羽田空港から東京23区内、関西国際空港から大阪市内を始めとした複数のルートを展開をしていきます。その他地域につきましても事前にお問い合わせ頂ければ柔軟に対応していく方針です。

オンラインショップURL: https://en.shop.japantravel.com/japan/services/airport-transfer-japan-travel-saferide

「 SafeRide™️」記事URL: https://en.japantravel.com/news/japan-travel-saferide/62490

【ジャパン・トラベル株式会社について】

2013年11月に日本在住30年以上、ニュージランド出身のテリー・ロイドを中心に東日本大震災で減少した外国人観光客を「日本に呼び戻す」をミッションに設立。現在では日本で唯一の「フルスタック型」のインバウンド企業。業界最多のコンテンツ数を誇る外国人向けウェブメディア「JapanTravel.com」やデジタルマケーティングサービス、一人ひとりのニーズに応じたテーラーメイドツアーの提供(6か国語対応)、オンラインツアーショップの運営からツアー企画まで幅広く事業を展開。

ウェブサイト:https://en.japantravel.com/

コーポレートサイト:https://japantravel.co.jp/

 

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