日本レースクイーン大賞初代女王が選んだのは S60 T5 Inscription

ようやく秋の気配が感じられるようになり、手探りながらも新しい日常に慣れ始め、多くの人が自分らしいリラックス方法を見つけられるようになった今日この頃。そろそろ新しいスタイルの旅を求めて動き出したいと考えている人も多いだろう。プライベートスペースを確保しつつ移動できるマイカーでのドライブを見直す人も増えている中、今回のVOLVO旅にお誘いしたのは、モデルでインフルエンサーの美波千夏さん。彼女にとっての“新しいライフスタイル”である一人旅を追った。

そんな美波さんをエスコートするのは、VOLVO S60 T5 Inscription。走る喜びを追求したスポーツセダンだ。気分や状況に応じて走行特性をEco、Comfort、Dynamicという3種のモードへと切り替えることのできるドライブモード・セッティングを搭載。エンジン、オートマチック・トランスミッション、ステアリング、ブレーキ、スポーツモード付ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)の設定をスイッチひとつで変更できる。路面状況とドライビングスタイルを分析することで、快適性とコントロール性のベストバランスが手に入る調整システムも採用。ドライバーは好みのモードを選択するだけで、最適な走りを実現できるのだ。

セダンには馴染みがないという美波さんだが、車好きならきっとこの走りに驚くはずだと確信し、S60の運転を体験してもらうことに。目的地をたずねると、やはり「ゴルフ場!」との返事が。そこで、ゴルフ日和のとある休日、東京のベッドタウンから出発し、車でのアクセスがいい茨城県に向かった。

私を夢中にさせるゴルフとVOLVO

VOLVO × レスポンス

まず美波さんが S60 T5 Inscription と出会って驚いたのが、後方のトランク。

「ゴルフバッグが横向きに2つ積めますね。見た目以上にスペースがたっぷりで出し入れも楽。これは嬉しいです」

買い物にレジャーにと、車は日常的になくてはならない存在だという。

「私がクルマ選びをするときの基準はゴルフバッグを複数積みたいし、コロナ禍にあって、週一回、食料品をまとめ買いするようになったので、ラゲッジスペースが広いことも必須条件に。都市部を走るための小回りも大事だし、各地のゴルフ場に行くためロングドライブをすることも多いので、疲れないことも重要ですね」

公私ともにゴルフに関わることが多くなり、車にもゴルファーならではの要素を求めるように。ゴルフを始めた当時は、ここまで没頭するとは予想もしなかったと言う。

「ゴルフ関連のお仕事をするようになりましたが、最初はあまり上達しませんでした。そこで、頑張って練習しました。コースに出られるようになると面白さがわかるように。SNSを通じて大会を盛り上げるお仕事をいただき、プロのプレーを間近で観戦するようになると、もっと楽しくなって。今は80台で回ることが目標です」

コロナ以前は、月1回はグリーンを回るようにしていたというが、今回は久々とのこと。

「ちょっとスランプに陥っていたのですが、ようやく抜け出したところにコロナが広がってしまって。今日は本当に嬉しいです!」

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美波さんの浮き立つ心も乗せて走り出す S60 T5 Inscription。

「アクセルを踏み込んだときに、グーンと力強い加速をするのに、スムーズで優しい感触。レスポンスの良さに驚きました。これは安心感がありますね」

エンジンは2.0リッター直噴4気筒。強力なパフォーマンスを発揮しながらも排出ガスと燃料消費を最小限に抑える、革新的なシステムを搭載している。エンジンには、低回転域での応答性をさらに高めるターボチャージャーも追加。

さらには、変速動作がなめらかな8速ギアトロニック付オートマチック・トランスミッションが組み合わされている。彫りの深い流麗なデザインはとてもエレガントだが、走り出したらセダンのイメージを覆すほどパワフルだ。

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優れた静粛性とプレミアムオーディオで優雅なドライビング

力強く、かつ滑らかな走りとともに、美波さんの心を掴んだのが静粛性。

「ゴルフを始めて、友人を乗せて移動することも多くなったので、車内での会話がしやすいのがいい。ひとりでドライブするなら、大好きな音楽をかけて空間を楽しみたい。スピーカーから流れる音がとてもいいので、スマートフォンに入っているいつものお気に入りの曲をBluetoothで流すと音のクオリティが全然違って、驚きました」

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S60には原音を細部まで忠実に再現する2種のプレミアムサウンド・オーディオシステムが採用されている。今回の車両に搭載されているBowers & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム(S60 T5 Inscriptionにオプション設定)なら、15ものスピーカーへと送り込まれる最大1,100Wのサウンドを、楽曲や気分に合わせて3つの音響空間を再現して再生するオーディオモードを実現。さらに、車体にはパワフルで切れのある重低音を生み出すユニークなエアベンチレーテッドサブウーファーを組み込んだり、フロントウィンドによる反響音を最小限に抑えるツイータをダッシュボード中央に搭載したりと、極上の音響空間を演出している。

harman/kardon®プレミアムサウンド・オーディオシステム(S60 T5 Inscriptionに標準装備)なら、600W/12チャンネルのアンプと14のスピーカーが透明感のある力強いサウンドを奏で、独自の音質・音場補正ソフトウェアが各スピーカーのレスポンスを最適化。楽曲ごとに異なる録音時の音量や音圧を揃える自動レベル補正機能や、走行騒音などの影響を最小限に抑える特殊な音質調整アルゴリズムも採用し、車内を動くプライベート・コンサート・ホールへと変えてくれる。

VOLVOは疲れない・・・その理由は“乗ればわかる”

座り心地の良いシートも美波さんのお気に入りポイントだ。

「運転席のレザーシートは包まれるような抜群のサポート感が、運転に集中させてくれます。これなら長距離運転しても疲れません。それに高級感がありますよね。ボディが黒で内側がキャメル。この色合わせも大好きです」

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セダンにありがちな、正統派ならではの堅実さをしなやかに覆す、スタイリッシュな意外性が特に心に響いた様子。ダッシュボードとトンネルコンソールには、シートのレザーと絶妙な調和を奏でる異素材を用い、ノルディックデザインらしいクリーンな、それでいて温かみのあるモダンなムードの内装はVOLVOの真骨頂。

「このインテリアは、気分が上がります。これが北欧のデザイン力、ということですね。ボルボオーナーの方が口を揃えて言う、“VOLVOは疲れない”の理由がよくわかります」

指先一つであなた好みの快適空間へインフォテイメントシステム「SENSUS」

さらに走り続けると、あることに感銘を受けた様子。タッチスクリーン式センターディスプレイに興味津々だ。このインフォテイメントシステム「SENSUS」は、わかりやすい直感的な方法で操作ができる新世代のインフォテイメントシステム。

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「このディスプレイ、やっぱり縦型で見やすいですよね。初めてのゴルフ場に行くことも多く、知らない道を走るので、一カ所に情報が集中しているのでドライバーには安心です」

大きな縦型9インチサイズのタッチスクリーン式センターディスプレイは、画面をほとんどスクロールさせることなく情報を読み取ることができるのも利点だ。ナビゲーション関連サービスおよびアプリにもアクセスでき、搭載されているさまざまな装備の操作は、ここに集約されている。

「指先での操作もスムーズでストレス無く反応してくれるのでスマホを扱っているのと変わらない感覚です」

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また画面表面には映り込みを抑える特殊コートも施されていた(※純正アクセサリー)のでとても見やすい。さらに、視線を路上に向けたまま運転に集中できるよう、フロントウィンドに情報を投影するヘッドアップ・ディスプレイも採用。また、運転中の操作をさらにスムーズにしてくれるボイスコントロールも標準装備され、空調やナビゲーション、オーディオ、接続したスマートフォンでの通話といった機能を、話しかけるだけで操作できる。

東京から2時間弱のスペイン セゴビアへ

安心、快適さに裏打ちされた走る喜びを感じつつ、一路、常磐道の千代田石岡インターチェンジを目指す。

到着したのは「セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ」。いくつかある行きつけのうちの1つだという。

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到着してまず圧倒されるのがクラブハウス。白雪姫城のモチーフともされるスペインはセゴビアのアルカサル城をイメージして造られており、ここは日本だということを忘れてしまう。

「まるで海外にでも来たような雰囲気が素敵なゴルフクラブ。施設もとても綺麗で快適にプレーできます。SNSでゴルフや車についての日常をUPすることも多いので、映えるロケーションだと気分が上がりますね」

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どこを切り取っても、とにかくフォトジェニック。ゴルフコースを望むテラスからは、視界を遮るものがない大空のもと、鮮やかなグリーンが一面に広がる。この景色を眺めるだけで、心がほどけていくようだ。

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「スペイン」をテーマに設計されているのはコースも同じ。英国生まれの奇才デズモンド・ミュアヘッドの手によるチャンピオンコースはとにかく独創的だ。

「18ホールすべてに、スペインにちなんだモチーフが取り込まれ、ニックネームが付けられています。特に個性的なのはスペイン料理の代表的なスープ『ガスパチョ』と名付けられた14番。アイランドグリーンはゴルファー泣かせです」と美波さん。

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どれほど多くのプレイヤー魂に火をつけてきたことだろう。美しい景観だけでなく、愛好家たちのチャレンジ精神をくすぐる難しさが憎い。

ラウンドの合間や終了後には、レストラン横の中庭でコーヒーをいただく。

「完全に外国ですよね(笑)」

海外旅行に行けない今、まるで欧州のリゾートにいるかのような異国情緒と、どこまでも広がるグリーンが奏でる開放感に、気持ちはいやがおうにも盛り上がった。

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リラックス空間へとS60が誘う

久々のラウンドを楽しみ、ゴルフ場を後にして、再び千代田石岡から常磐道に乗る。今日はちょっと贅沢をして、リゾートホテルに一泊することに。

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30分ほどのドライブで、稲敷インターチェンジ近くのアジアンタイムリゾート「隠れ屋」に到着。表通りから一本入った丘の上、リゾートを思わせる森の中に隠れるように、全15室が並ぶ。

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敷地入り口にあるフロント棟でチェックインしたら、車を部屋の目の前の駐車スペースへ。全室が「離れ」仕様になっており、部屋まるごとプライベートエリアというスタイルが人気のホテルなら、ソーシャルディスタンスが重要視されるこれからの新しい日常にぴったり。家族連れも多く訪れ、別荘のように自由な滞在を安心して楽しんでいるという。

今回は一人旅ながらVIPルームを予約して、とことん寛ぐことに。部屋に入ると、目の前には専用の屋外スペースが。木々を背景に配置された露天風呂、ジャグジーの内風呂、さらにはVIPルームでは岩盤浴も楽しめる。

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一人旅初心者の美波さんも、「ゴルフ後の疲れた体を癒やすのにも持って来い。こんなホテルならひとりでも楽しめそうですね。朝も夜も部屋食なので、入浴後のヘアメイクや、身支度を気にする必要もないのが、女性の一人旅には嬉しい限りです」

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夕食には、『隠れ屋』自慢のお肉メニューから、常陸牛のしゃぶしゃぶコースをオーダー。筑波山の麓で取れる甘みの強いコシヒカリ、地元の専門店に特注したブレンド味噌など、地元産にこだわった食材には滋味たっぷり。

「美味しい!お肉は一枚が大きくてボリュームがあるのに、口の中でとろけます!常陸牛って、脂の味が柔らかくて甘くて絶品ですね」

食後は、SPA気分を楽しみながら自由気ままなリラックスタイム。誰にも邪魔されることのない夜が更けていった。

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“VOLVO”それは人を中心に据えること

今回の旅で、セダンの印象が大きく変わったという美波さん。

「セダンは“ステイタスの高い男性の車”というイメージでしたが、今回全く印象が変わりました。とにかく運転がしやすい。そして走りはスポーティで、エレガントながらパワフル。そしてかっこいい。運転する人のことをとことん考えたVOLVOのもの作り精神にも心を動かされました。女性の友達にもぜひおすすめしたいです。」

中心に人を据える。それは、北欧の物作りすべてに共通すること。VOLVOの礎ともいえる「安全性」へのこだわりは、その最たるものといえるだろう。

革新的な安全装備City Safetyは、車内にいる人だけでなく車外の歩行者、他車やサイクリスト、大型動物を感知することで、潜在的な危険を予見し衝突回避と被害軽減を支援する。ステアリングの誤操作による道路からの逸脱を防ぐ安全装備はS60の全モデルに標準装備。万が一の場合も、重大な負傷から乗員を保護する機能が作動し、フロント・シートベルトを電気モーターで巻き取り最も安全な着座姿勢を確保してくれる。

駐車の際も、バードアイ映像をセンターディスプレイに映し出す360°ビューカメラや、リアバンパーに内蔵されたミリ波レーダーで検知してくれるCTA(クロス・トラフィック・アラート)が味方になってくれるので、駐車に自信のない人でも安心できる。

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「VOLVOが採用する先端技術は、使う人を思うゆえに生まれたものですよね。友人や家族と夜通しおしゃべりするのもいいですが、こんな風にとことんのんびり自分時間を過ごせる旅もいい。安心して走る楽しさを感じさせてくれるVOLVOと一緒なら、女性のひとりドライブ旅も選択肢が広がりますね。今度は、紅葉狩りや日帰り温泉にでかけてみようかな」

LOCATION:セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ 【GRAND PGM】
LOCATION:アジアンタイムリゾート「隠れ屋」
MODEL:CHINATSU MINAMI
TEXT:JUN MAKIGUCHI
PHOTO:HAYATO TSUCHIYA

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今回のクルマ

S60 T5 Inscription

ドライビングの常識を覆すスポーツセダン、VOLVO S60 T5 Inscription
。快適性とコントロール性の最適なバランスを追求したシャシーにより、胸を高鳴らせるドライビングフィールを実現。高回転域の優れたレスポンスと伸びやかなドライビングフィールが特徴の最高出力254PS、最大トルク35.7kgmを発揮するDRIVE-E 2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載。

» S60 T5 Inscriptionの詳細はこちら

※この取材は出演者、スタッフの健康と安全に配慮し実施しました。

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