報道機関各位
2020年6月5日

一般財団法人Noblesse Oblige C&M

 この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の災禍をはじめ、台風災害・各種震災など各地の災害等で、国籍等に関わらず感染・被災された方々と復興者の皆様・世界各地の医療機関関係各位ならびに各種関係各位のご安全と1日も早い実りあるご快癒・復旧復興と共に、ご無念ながらに天上に召されました尊い御霊・御仏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 弊財団では、COVID-19対策として、緊急マスク・医療資材の無償支援の寄贈(発送料ふくめ弊財団負担)を早期より行って参りました中で、様々な「現場の生の声」を頂きました(一例: https://www.noblesseworld.org/donation.html )

 大病院・拠点病院をはじめ、中小病院・クリニックさまや、同じ医療従事者さまでも支援マスク等が回ってきにくい訪問看護ステーション、福祉機関さまではDV被害救済団体さまや老人ホームさまなど、国・自治体の支援の手が回りきらない各方面で新型コロナウイルスに立ち向かわれている方々に、支援を実施して参りました。

 その際、ふと、休む間もなく感染症対策に奔走なさっていらっしゃる方々の中には、結婚式を挙げたくても挙げられる状態になかった方や、3密回避・緊急事態宣言での休業要請で披露宴も断念されチャペル等でウエディングドレス姿で、挙式を行いたくても自他それぞれの事情から行えなかった方がいらっしゃるのではないかと思い至りました。

 社会基盤をお支え頂いている医療・福祉の従事者さまに、感謝と幸せなご恩返しとして、披露宴のように3密になりかねない状態や多数の方々の電車移動などを避けつつ、感染症対策と幸せの両立を勘案し、フォト・ウエディング(ドレスや和服での写真やチャペルでのお二人だけ(障がい等おありの方はサポートの方などのアテンドも含め)での式など)なら、感染症の災禍にあっても比較的安全に幸せのご恩返しができるのではないかと思われます。

 そこで、感染症対策BCP・リスク管理・危機管理なども指導している弊財団の理事の戸村智憲が私費を投じ、弊財団から下記のとおり、フォト・ウエディングを「寄贈」・プレゼントでお届けすることと致しました。

 緊急事態宣言が解除された今、挙げたかった式や来たかったドレスや和装などのワンシーンや、歩きたかったチャペルのバージンロードを歩いたり、この機に伝えたかったプロポーズなど、感染症の苦難を超えて幸せへの道筋をお届けできれば幸いです。(応募多数の際は医療福祉従事者さま優先ですが、一般の方々もご応募可能です。)

【弊財団での医療・福祉従事者さまへの感謝・応援による寄贈・公募について】

・公募対象者さま: 応募多数の場合は、基本的に医療・福祉従事者さまを優先致しますが、医療・福祉関連以外の一般の方々のご応募も承ります。

・寄贈数: 1組さま(2名様)…新郎新婦さま・LGBTQ対応にて「新郎・新郎」さまや「新婦・新婦」さまなどや障がいをお持ちの方でサポートが必要な方はご同伴頂ければと思います。私費を投じての対応にて1組さまのみにて心苦しい限りです。)

・撮影・式場: 東京都内の日本で最も歴史ある国内外VIP御用達の最高級ホテルのひとつ(おふたりのプライバシー保護と安全管理の観点から、ご提供致しますご両名さまのみに撮影と式場となるホテルをお伝え致します)

・感染症対策: ホテル内クリニックやホテルスタッフ各位による感染症対策をはじめ、3密回避での披露宴等のご提供は差し控え、基本的におふたりだけでのご来館などとして、感染リスクや万が一の際の対応にも慎重を期して対応して参りたい所存でございます。

・公募日: 2020年6月5日(金)~2020年6月30日(火)23:59締切予定です。ご応募状況などにより、早めに締め切る場合がございます。(感染症の状況や各種事情等により締切日は延長する可能性はあり得ますので、その際は弊財団ウェブサイト( https://www.noblesseworld.org/ )にてお知らせ致します。)

・フォトウエディングご提供期間: 基本的に2020年(令和2年)7月1日(水)~2021年(令和3年)3月31日(水)実施予定のもの。なお、2020年11月中はホテル側の予約状況から対応が難しい場合がございますので、それ以外の期間でご検討下さいましたら幸いです。

・ご応募フォーム(基本的にこちらのフォームでのご応募以外は無効です):

 https://www.noblesseworld.org/wedding.html 

・上記ご応募フォームでの対応が困難な特段のご事情(障がい等)がおありの場合:

 弊財団のお電話:03-4360-8781またはファックス:03-6800-3090にて、必ずご連絡のとれるご連絡希望先をお示し頂きまして、締切予定日よりお早めにご連絡下さいませ。

※感染症対策をはじめ各種ご対応に際しましては、大変恐縮ながら、ご応募・ご当選の各位の自己責任・ご判断にてお願い申し上げます。

<ご提供内容:>

【選択肢1】 キリスト教式&フォトプラン(キリスト教式、ウエディングドレス・メンズコスチューム、スタジオ写真のセット)

 キリスト教式 / 衣裳 / 美容・着付 / 控室 / スタジオ写真(2ポーズアルバム仕上げ) / 介添

【選択肢2】 神前式&フォトプラン(神前式、ご新郎ご新婦の和装、スタジオ写真のセット)

 キリスト教式 / 衣裳 / 美容・着付 / 控室 / スタジオ写真(2ポーズアルバム仕上げ) / 介添

 ハツコ エンドウ ウェディングス および タカシマヤ メゾン ド コスチュームにて

【選択肢3】 ウエディングフォトプラン(衣裳とスタジオ写真のセット)

 衣裳 / 美容・着付 / スタジオ写真(2ポーズ) / ブライズサロン

※お二人さまのLGBTQ対応にて「ご新婦+ご新婦」の場合は、ドレス代などで差額が生じる場合がございますので、その際は、ご相談に応じなるべくご費用負担が生じないよう柔軟に対応できればと思います。

※各国民族衣装・各宗教に沿った挙式スタイルに施設上の問題で、厳密に対応しきれない場合もあり得るかもしれませんので、選択肢1・2では難しい場合は、選択肢3をお選び頂き、お好みのスタイル・宗教宗派に沿ったスタイルで対応できればと思います。

※ご要望に沿った上記以外のオプションも多数ございますので、上記基本のご提供内容以外にご希望がございましたら、自己負担にて恐縮ですが、ご当選・選定者さまにお知らせ致しますホテル側と、詳細をお打合せ頂きお好みの幸せの1ページをどうぞ。

※本件での撮影会場・挙式会場のホテルは、東京都内にございます。ホテルまでの往復交通費は基本的に自己負担にてお願い申し上げますので、ご応募の際は、遠方の方は特にお気をつけ下さいませ。(何か特段のご事情・ご要望がございます際は、その旨、弊財団の担当の戸村智憲までご相談下さいませ。場合により、ホテル側とのお打合せや挙式当日の交通移動費用等を戸村の私費にて無理なくご事情に沿って負担できるようでしたら、検討・調整できればと思います。)

<公募~実際のフォト・ウエディングまでの流れ(例)>

・公募へのご応募: 基本的に指定のウェブフォームのみにて受付(それ以外は在宅勤務の徹底にてご応募無効・障がい等がおありでウェブフォーム利用不可の場合のみお電話またはファックスあるいはEメールにて承ります)。

 ご応募フォーム: https://www.noblesseworld.org/wedding.html 

・選定: 弊財団にて、一般の方からのご応募も含め選考・選定(ご応募多数の場合や医療福祉従事者さまのご応募者さまがいらっしゃる場合は、医療・福祉機関にご従事の方を優先的に選定することにつき、予め悪しからずご了承の上でご応募下さいますようお願い申し上げます。選定事由等の公開はプライバシー上の問題等を勘案し、差し控える場合がございます。)

・ご当選者さまに本件ご当選のご連絡とホテル名などご案内

・ご当選者さまにて、ホテル側とご希望スタイルなどお打合せや衣装合わせなどのご準備

・弊財団側にてご当選者さまにてご決定済みのフォト・ウエディングの上記基本部分についてホテル側に直接お支払い

・ご当選者さまのご新郎(ご新婦)さまとご新婦(ご新郎)さまにて、日程調整の上で当日、フォト・ウエディングのためホテルにご来館

・その後、ホテル側からの配送物(記念のお写真お届けなど)をご希望先などにてお受け取り頂く

以上が大まかな流れでございます。

ご当選に際し、基本的に、弊財団からご当選者さまにご請求は特に予定しておりませんので、本件に関しての第三者による詐欺などにはお気をつけ下さいませ。

【弊財団の理事で本プロジェクト担当の戸村智憲からのメッセージ】

 〇〇ホテルさま(本件の式場・撮影会場のホテル)で結婚式を挙げさせて頂いたものの、おそらく、緊急事態宣言などを受けて結婚式を挙げられなかった方々が、世の中に少なからずいらっしゃるかと思われます。

 妻がオペ室・救急など担当してきた看護師で、離れて住む義妹はCOVID-19患者さまを当初から受け入れの某病院の看護師でもあり、報道されている感染症の災禍の各シーンは、とても他人事と思えないわが身に身近なこととして心を痛めております。

 医療・福祉機関にご従事のみなさまは、特に感染症病棟では、日常的な休み・休暇も十分にとれない中で、命を守る最前線でご活動頂いていて、挙式どころではない方々や、挙式をキャンセル・延期・オンライン挙式などに切り替えなどなさった方々がいらっしゃるかもしれません。

 同じ医療従事者さまでも、訪問看護ステーションや老人ホームや各種施設にご勤務の看護師さんは、各機関・団体等で配分されるマスクが、大規模な病院などに回されて、現場で十分にマスクも入手しきれていないこともあるかもしれません。

 また、緊急事態宣言や休業要請などが解除された中でも、「新しい生活様式」(戸村取組み例: https://www.jmri.co.jp/newnormal.html )において、冠婚葬祭も3密回避などをすべき事情等もあり、大々的には行いにくい状況もあろうかと思われます。

 そこで、大人数で密集するような披露宴はできなくとも、ご新郎新婦さまだけでも、ドレスを着てチャペルで式をあげ、その思い出のページをつづることができそうな、「フォト・ウェディング」なら、3密回避で感染症対策を行い結婚式ご参加での移動途中なども含めた感染リスクを回避し、比較的、安心安全な状態で晴れの日を彩る幸せづくりのお役に立てるのかもしれないと思いました。

 7歳の小学1年生の息子や妻・家族とワイワイ・ガヤガヤとしながらも、緊急事態宣言で外出自粛や休校対応などでストレスフルな状況下でも、妻いわく「こんな家庭内でじっくり家族の時間をたっぷり過ごせる日々もいいね」と言ってくれている出発点は、〇〇ホテルさまでの挙式のおかげだと思います。

 そんな良き想いや影響を頂き、挙式後も温かくお迎え入れ・お接し下さっている〇〇ホテルさまでの想いを、私の家庭だけでなく、他のご夫妻にもお届けできればいいなぁと思い、新型コロナウイルスに立ち向かい社会基盤をお支え頂いている医療・福祉の従事者さまに、何か幸せをお届けするお役に立てればと思い、私費を投じて公募・ご提供しようと思い至った次第です。

<お願い>

 弊財団の各所在地等へのご来訪・お電話でのお問合せ等は、全理事が無償で活動しております中で、業務過多で必要な社会貢献・支援活動に支障が生じ得ますため、特段のご事情でやむなき場合を除き、何卒お控え下さいますようお願い申し上げます。

 本件のご応募は前述のウェブフォームでございます:

 https://www.noblesseworld.org/wedding.html 

 本件に関するお問合せ・ご応募以外のご連絡等は、下記のお問合せフォームからお願い致します。(ご営業等でのコンタクトは業務支障・緊急医療資材の支援寄贈など諸活動の支障となり得ますので厳にお控え下さいませ。)

 本件についてのお問合せ・ご応募以外のご連絡フォーム:

 https://www.noblesseworld.org/contact.html 


【一般財団法人Noblesse Oblige C&M(ノブレス・オブリージュC&M)について】

・設立: 弊財団は2020年2月27日に、SDGsを主軸に据えた社会貢献活動を進めるため設立致しました(東京都港区、理事長:吉井 みほ子)。

・理事・評議員には、元・IMF理事の叙勲者、免疫学の権威の医学部教授、公益法人運営に精通した行政書士、元・国連の専門官でSDGsの専門家・TVコメンテーター等がおります。

・弊財団ウェブサイト: https://www.noblesseworld.org/ 

・法人番号: 7010405018555

以上でございます。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

一般財団法人Noblesse Oblige C&M ((一財)ノブレス・オブリージュC&M)

理事 戸村 智憲 (日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長)

<弊財団の事務連絡先コンタクトセンター>

〒104-0061東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル 5階

電話:03-4360-8781  FAX:03-6800-3090

メールフォーム: https://www.noblesseworld.org/contact.html 

ウェブ: http://www.noblesseworld.org/ 


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