親日家のクラウディオ・マルキージオ氏は、いつか家族を連れて日本全国を旅したいと考えている。

元イタリア代表MFのクラウディオ・マルキージオ氏が6日、ユヴェントス公式メディアの企画『A casa con la Juve』でインタビューに応じ、将来日本を旅行したいと考えていることを明かした。

1993年に7歳でユヴェントスの下部組織に入団以降、長年にわたってチームのバンディエラとして活躍したマルキージオ氏。2018年夏にユーヴェを退団すると、ゼニトに移籍。ロシアの地で新たな挑戦を志したが、昨年10月に33歳で現役引退を決断した。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中で移動が制限されている現在、マルキージオ氏自身も自宅待機の日々を続けている。古巣ユヴェントスのインタビューにもテレワークで出演。ファンの質問に答えた。司会者から、「今後、家から外出できるようになったらどこを旅したいか」との質問を受けると、元ユーヴェMFは自身の願望を明かした。

「ポリネシアと日本へ行きたい。日本には子供たちを連れてね。東京には仕事のために1人で行ったことがある。みんなから話で聞いていた通り、本当に驚くほど美しい場所だったよ。だから東京だけでなく、大阪や京都、日本全国を妻や子供たちと一緒に旅したいと思っている」

マルキージオ氏は2018年6月に来日した際に、「世界の向こう側でも家にいるように感じられるなんて! 日本はイタリアと同じくらい心が安らぐ!」とSNS上でコメント。先月の『DAZN(ダゾーン)』のインタビューにおいても、「日本は魅力的だよ」とコメントするなど親日家として知られている。新型コロナウイルスが終息した時には来日し、家族とともに日本の美しさを共有するのかもしれない。

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