総合的な改築と再デザインを経た、マドリッドにおける最も象徴的で由緒ある物件の一つである「ローズウッド ヴィラ マグナ」が、ウルトラ ラグジュアリーなローズウッド ホテルズ&リゾーツ®の旗印の下、開業いたしました。最高級のショップ、レストラン、観光地が並ぶ、マドリッドで誰もが憧れる大通りのカステリャーナ通りに位置する歴史ある物件は、1972年に最初に開業して以来、地元で愛されるランドマークであり、遠方と近隣からのいずれのお客さまの心を捉える陽気な精神と魅力に溢れています。コンテンポラリーなスタイルと快適性、質を高めた施設、ワールドクラスの美食体験、比類のないサービス水準も同時に取り入れながら、オリジナルのホテルを讃えるダイナミックなデザイン スキームを、ホテルが位置する活気に満ちた街と新たに融合して甦らせた「ローズウッド ヴィラ マグナ」は、マドリッドの街とスペイン全体におけるウルトラ ラグジュアリー ホスピタリティー界での新局面の先導役として、華々しく開業いたします。

 

「マドリッドで最高の宿泊、集い、食事、喜びのための唯一無二の場として、ローズウッド ヴィラ マグナを、ついに正式にご紹介できることに胸を高鳴らせています。素晴らしいパートナーと協力し、物件に備わる歴史的な性質を慎重に保護すると同時に、包括的なローズウッド ブランドと同義語である、モダンな邸宅風のデザイン精神と最高級のサービスを兼ね揃えています。この新たな始まりと明るい未来を祝福しながら、ビジターのお客様と現地のコミュニティーをここにお迎えできることが至上の喜びです」ローズウッド ヴィラ マグナ マネージング ディレクター、チャールズ・モリスのコメント

「繁栄する文化、豊かな歴史、アートおよび食の強力な提案から、マドリッドはローズウッドにとって、その旗印を美しい国スペインに置くために理想的なデスティネーションであり、象徴的なヴィラ マグナ ホテルの再ローンチによって、このダイナミックな街に当ブランドを持ち込めることに、特に心を躍らせています。「ローズウッド ヴィラ マグナ」はブランドを導く「センス オブ プレイス®」哲学の最新デスティネーションです。著名な19世紀建築を、旅人と住民にとってのコンテンポラリーな集いの場へと変身させ、建築からサービス、飲食体験までのプロジェクト全局面で、現地の環境をさらに取り込んでいます。本日、扉を開き、趣味の良い冒険者の皆様にお楽しみいただくための新しく上質なデスティネーションを提供することを、非常に誇らしく思います」ローズウッド ホテルズ&リゾーツ社長 「ローズウッド ヴィラ マグナ」共同開発オフィサー、ラダ・アローラのコメント

名高いサラマンカ地区の中心部で、羨望の的になる環境
カステリャーナ通りという素晴らしい立地にあるローズウッド ヴィラ マグナは、サラマンカ地区の中心部という比類なき立地を通じて、マドリッドにある他のホスピタリティー施設とは常に差別化されていました。周辺は華やかで、伝統的なスペイン風宮殿のような私邸に加えて、マドリッドで最高に上質な美食レストランやデザイナーズ ブティックが多数、軒を並べています。ティッセン=ボルネミッサ美術館、プラド美術館、レイナ ソフィア美術館、ユネスコ世界遺産「光のある風景」のような重要な文化と歴史のデスティネーションへと容易に足を伸ばして頂けるだけでなく、マドリッドから中央スペインを巡る耽溺の旅への出立に、完璧な場を提供いたします。

まばゆいデザインが過去を讃えながら未来へと向かう

才能豊かなデザイナー チームが「ローズウッド ヴィラ マグナ」を完全改装し、コンテンポラリーなデザイン、建築、造園、アートへの明確な傾倒を見せた後、かつてのヴィラ マグナ ホテルに加えて、最高の敷地に最初に建てられた19世紀建築であるアングラーダ宮殿が抱いていた元来の精神ともチャネリングします。著名なスペイン人建築家Ramón de Aranaが、建物にある燦然たるファサードとホテルへのエントランスの改築を率いており、見事な階段、そして物件を華やがせる樹齢数百年におよぶ樹高30mの杉とイナゴマメの木と、対になったリフレクションプールを通るご到着時には、荘厳な感覚を覚えることでしょう。ホテルを象徴する庭園は、多数の物件を手がけている庭園デザイナーGregorio Marañónにより、街の中心部でホテルが享受している特権的な緑の空間を強調し魅力を最大化するように生まれ変わりました。広大な土地全体に、かつてのアングラーダ宮殿に由来する種も含まれる、かなりの本数の樹木、植え込み、植物が植栽されており、個性溢れる屋外エリアを作り出しています。グループでの集いや1人で寛ぐための様々な情景を作り出すように、植物の多くがパーゴラ、彫刻、噴水、その他の設備と共に飾られています。緑樹の力強いコレクションは、異なる季節には異なる色彩のトーンを適用させながら、ローズウッド ヴィラ マグナは時を経てさらに進化を続けることを約束します。

再生されたインテリアは、オーストラリア企業BAR Studioによって生命を吹き込まれました。刷新された客室および共有空間は、かつての宮殿とホテルに敬意を表し、長年のゲストや地元のお客様には強い親しみと郷愁の感覚を約束しながら、新しいお客様が寄せる期待に応えるよう、建物全体を通じて新しいコンテンポラリーさを融合させています。

デスティネーションが、物件の各要素にインスピレーションを与えるという、ローズウッドを導く「センス オブ プレイス」哲学に則して、ホテルを構成する模様、ファブリック、素材、色彩を通して、伝統的なスペイン建築、アート、デザイン、文化の微かな表現を採用しております。あらゆる様々な部屋で、石、鉄、ガラス素材の使用により補完された成果は、既存のホスピタリティーの情景とは一線を画す、真に個性溢れるインテリアとなります。インテリア デザインは、英国企業ArtLinkによって選ばれ、当ホテルの膨大なアート コレクションによって補完されています。作品の多数は、かつてのアングラーダ宮殿の廊下を歩いた魅力溢れる人物達の物語を伝える役割を果たし、他の作品は、マドリッドの包括的な美学と、スペインならではの流行の名残を見せてくれます。これには、ロビーを飾りひときわ目を引くJacky Puzeyへの特別依頼作品を含みます。

 

さらに質を高めた宿泊のための究極の環境
サラマンカ地区にある最高級の私邸の真髄と情感を喚起するように、エキスパートの手によりデザインされた客室、スイート、シグネチャー スイートは、「ローズウッド ヴィラ マグナ」で最も魅力溢れる部分です。154室ある宿泊設備は、101室の客室、49室のスイート、4室のシグネチャー スイートから構成されており、かつてのヴィラ マグナ ホテルを象徴する美学と、現代スペインのヴィラに漂う雰囲気とのバランスをとりながら建設されました。ファサードの外観が、各客室をアヴァン ギャルドなタッチで縁取る一方、内部では有彩色のカラーパレットが、カステリャーナ通りを眺める客室の大窓を引き立たせる控えめな背景を提供し、鮮やかな外の眺めを主役にさせます。Maison CaulieresのバスアメニティーやRivolta Carmignaniのリネン類を含む、すっきりとシンプルなスタイルは、モダン ラグジュアリーと巧みに溶け合っており、21世紀のホスピタリティーの頂点にある住宅風の感覚をもたらします。
 

 

エキスパートの手によるデザインがこれほど明確になった場所はないと言えるのが、ホテルのシグネチャー スイートです。かつてのアングラーダ宮殿にインスパイアされ名付けられたAnglada Houseは、最上階にあるホテル最大のスイートで、寝室2室とそれぞれの専用のリビングとダイニング ルーム、プライベート ジムとサウナ、ゆったりとしたプライベート テラスを備えています。同じく最上階にあるのがSalamanca Houseで、こちらは寝室、リビング ルーム、ダイニング ルーム、ドレッシング ルーム、フルサイズの浴室を含んでおり、隣室とのコネクティングにより最大寝室4室の宿泊設備となり、140㎡という首都最大のプライベートテラスを擁することになります。
ホテルを取り巻く歴史ある杉の大木に捧げる叙情詩のようなCedros Houseは、ゆったりしたリビング ルームとダイニング ルーム、各々に専用浴室が付いた寝室2室、独立した化粧室があり、自然光が重なりあうように室内を照らす壮麗な窓を備えています。2室あるCastellana Suiteは、飛び抜けた快適性と自然にリラックスできる専用の睡眠空間とリビング空間を備えて、2室に類似している印象的なインテリア レイアウトになっており、名前の由来になったカステリャーナ通りの非の打ち所のない眺めで華やぎを増しています。

 

意外性ある美食体験
ホテルのそれぞれが個性を発揮する飲食施設4軒が集結して、お客様の味覚を喜ばせながら、あらゆる機会にふさわしい、マドリッドの街に最新の深遠なるインスピレーション溢れる、食体験のデスティネーションが誕生いたします。各飲食施設は、地元からの影響を表現し、比類のない品質とサービス、サステナビリティと新鮮な食材に絞ったメニューに重点を置いています。テラスやガーデンでの正統派のスパニッシュ タパスから、カジュアルなビジネス ランチ、仕事後のカクテル、フォーマル イベントやお祝いの夜まで、ゲストにとって素晴らしい飲食を、友人や家族と楽しむ無限の機会があります。
シグネチャー レストランとしてホテルの飲食プログラムのトップを飾るAmósは、ミシュランシェフであるJesús Sánchezが率いており、マドリッドのダイニング シーンでのハイライトとしての地位を迅速に確立する態勢が整っています。
考え抜かれたインテリア デザイン コンセプトと付属するテラスは、スペイン人建築家Alejandra Pomboによって命を吹き込まれており、スペイン北部ナバラ州のコミュニティーとカンタブリア海独特の食を集めたインスピレーション溢れるメニューを楽しんでいただくために、きらびやかで特別な、こよなく快適な空間を創っています。
目を奪われるオープンキッチンを囲むLas Brasas de Castellanaは、ホテルのオール デイ ダイニングとなるデスティネーションで、クラシックなタパスや小皿料理から、高品質なマドリッドの肉、魚、野菜を強調するより手の込んだ食まで、あらゆるものを提供しています。専門バーおよびラウンジ コンセプトであるTarde.Oは、洗練、カジュアル、クールを等分した気高い雰囲気を通じて、英国の倶楽部ならではの暖かみと精神を反映するように、綿密にデザインされています。ここでお客様は、ジンと伝統的なスペイン産ベルモットの膨大なコレクションを含む、厳選されたスペイン産および国際的な高級スピリッツの多彩なバラエティーをお楽しみ頂けます。年間を通じて屋外に広がるオープン エア テラスのCourtyardは、緑豊かな庭園の環境で同じく美味なるスピリッツを提供します。スナックや飲み物をお求めの方には、絵画のようなパティセリーFlory Nataで、コーヒー、ペストリー、伝統的アフタヌーンティー、軽いランチとディナーを、居心地のいい空間で楽しんでいただくか、またはテイクアウトしていただく形でご提供いたします。

都会の中心で唯一無二のウェルネス体験

ゲストと地元の方に楽しんでいただくための優雅なオアシスとしてデザインされ、マドリッドのイスラム教起源にインスパイアされた「センス®、ローズウッド スパ」ブランドの最新出店では、心身の向上をサポートすることに徹した、直感的で地元がインスピレーションの源となった提案を揃えています。

トリートメントとセラピーの意味深いセレクションには、基盤となるLost Remediesが組み込まれており、スペインと地中海の文化そのものである原料、手法、伝統を強調しています。Sense of Balanceは、肉体と精神のウェルネスから両方の恩恵を融合させて、体と魂のハーモニーを獲得していただきます。Sense of Individualityは、個人に最適な結果を招くテイラーメイド提案です。癒やされるマッサージのバラエティーには、呼吸器系にまつわる悩みを改善させ、筋肉と関節の炎症を和らげ、免疫力を高めるために、先住民族の知識、ビタミンとミネラルが豊富な多数の植物、多感覚の手法を生かしたBay Leaf Ritualが含まれています。最高水準のテイラーメイドを施し、完全なリラクゼーションと回復の感覚を達成するために、ボディワーク技術とオーガニック エッセンシャル オイルの幅広いセレクションを活用するIntuitive Massage、筋肉をリラックスさせ、神経を落ち着かせ、循環を刺激し、毒素を排除するために温冷の石を使用するBalancing Stone Therapyなども、セレクションに含まれています。ラベンダー、タイム、ローズマリー、オレンジ ブロッサムなど、地域に伝統的な香しい植物と、ベルガモット、オレンジ、レモン、クレメンタインなどの柑橘系が、スパの膨大なAromatherapy提案にさらなるインスピレーションをもたらします。

プライベートなサンクチュアリは、4つのセラピーキャビンから構成されており、1つはダブルサイズで、カップルでのトリートメントに理想の環境になっています。ラグジュリアスな設備とリラクゼーション ルームには、ハイドロセラピー機能を特徴にしたセンセーション シャワーとジャグジーで完成される温熱エリアを含んでいます。また、パリを本拠地にするブランドCharme D’Orientによる、伝統的なモロッコの美と水浴びの儀式を通して体を清め、心を鎮めるようにゲストをいざなうAuthentic Hammamもあります。これらの多彩なスパとウェルネス空間に加えて、最先端トレーニング機器を揃えたフィットネス センターもあります。

結婚式とイベントに理想のデスティネーション

素晴らしいイベント会場が11カ所ある「ローズウッド ヴィラ マグナ」は、10人ほどの少人数グループの集まりから、570人の大きなパーティでのおもてなしまで、人生のあらゆる祝い事に理想的なデスティネーションです。ホテルのゆったりしたガーデン エリアには、エレガントなイベント ホールであるVilla 22もあり、マドリッド市内での甘美な逃避行先として注目されています。内部は、物件のフロア全体が、異なるモジュール エリアで構成されており、あらゆるサイズやタイプのイベントに向けて提案できる、複数のプライベートルームや空間があります。「ローズウッド ヴィラ マグナ」は美しい環境とともに、生涯を通じて大切な思い出となるイベントやお祝い事を実施するための、群を抜くイベント プランニング、ケータリング、人員配置サービスを提供しています。

「ローズウッド ヴィラ マグナ」のご予約、より詳しい情報はhttps://www.rosewoodhotels.com/en/ villa-magnaをご覧下さい。

ローズウッド ヴィラ マグナについて

カステリャーナ通りの中心部に位置し、マドリッドで最も高級なショップやレストランに囲まれた「ローズウッド ヴィラ マグナ」は、大改装を経て2021年10月にローズウッドの旗印の下での再オープンを果たしました。154室の客室とスイートは、サラマンカ地区の真骨頂となる様式を披露し、マドリッド最大のテラスを誇り、最大の注目を集める5室のシグネチャー スイートを含んでいます。ホテルの飲食店4軒は、広大なテラスを生かした特別な屋外席を備えており、カジュアルなスナックにもイベントでの集まりにも理想的です。飲食店のトップを飾るシグネチャー レストランAmósを率いるのは、ミシュラン シェフJesús Sánchezです。さらなる施設として、リラックスできる「センス、ローズウッド スパ」は、リラクゼーションと再生の意味ある瞬間を引き出すために、トルコ式のハマーンと、インスピレーションに溢れるトリートメントとセラピーを揃えた強力なメニューを特徴にしています。会議やイベントのために、「ローズウッド ヴィラ マグナ」では、7カ所の屋内会場、4カ所の屋外会場を含む11カ所の明確な個性を持ったイベント空間を提案しており、10人~570人までの集まりに、柔軟に対応可能です。

ローズウッド ホテルズ&リゾーツについて

ローズウッド ホテルズ&リゾーツ®は、他に類を見ない27軒のラグジュアリー ホテル、リゾート、レジデンスを16カ国で展開し、25軒の新物件を開発中です。各ローズウッド ホテルでは、それぞれのロケーションの歴史、文化、感覚を反映する、ブランドの「センス オブ プレイス®(「Sense of Place®」)」哲学を重視しています。ローズウッド コレクションには、世界で最も伝説的なホテルとリゾートが含まれており、米国ニューヨークの「ザ カーライル、ローズウッド ホテル(The Carlyle, A Rosewood Hotel)」、米国ダラスの「ローズウッド マンション オン タートル クリーク(Rosewood Mansion on Turtle Creek)」、フランス、パリの「オテル ドゥ クリオン、ローズウッド ホテル(Hôtel de Crillon, A Rosewood Hotel)」に加えて、「ローズウッド 香港(Rosewood Hong Kong)」などの新しいスタイルのクラシックホテルも含まれております。長期滞在を希望される方向けには、「ローズウッド レジデンス」にて、ブランドの幅広いポートフォリオの中から、素晴らしい旅先での分譲または賃貸の機会をご提案いたします。

詳しい情報はこちらを参照ください:rosewoodhotels.com/jp

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