マンダリン オリエンタル 東京が7年連続5つ星の快挙!

「マンダリン オリエンタル 東京」(東京都中央区日本橋室町、運営:マンダリン・オリエンタル東京株式会社、総支配人:ポール ジョーンズ)は、米国の格付け会社『フォーブス・トラベルガイド』が発表した2021年の格付けにおいて、日本のホテルで唯一7年連続で「ホテル」と「スパ」の両部門にて最高評価の5つ星を獲得した。

『フォーブス・トラベルガイド』は、1958年の創設以来、世界における優れたホスピタリティの基準を確立し、権威ある5つ星の格付けシステムを発表している。日本においては、2015年に東京、2016年に大阪と京都、2017年に北海道と沖縄が加わり、5都市を対象にホテルとスパの2部門の評価が行われている。2021年は世界において283のホテル、73のレストラン、90のスパが5つ星を獲得している。

今回の格付けについて、マンダリン オリエンタル 東京の総支配人 ポール ジョーンズは、次のように述べている。「フォーブス・トラベルガイドより、最高の格付け評価を7年連続でいただきましたことは、非常に名誉なことです。私たちは、マンダリン オリエンタル グループの『レジェンダリー・サービス』をご提供し、日々お客さまに感動と満足をお届けできるよう努力を続けて参ります」

マンダリン オリエンタル 東京の主な受賞歴
2020年、『ミシュランガイド東京 2021』にて創刊より14年連続一つ星評価 (フレンチファインダイニング「シグネチャー」)。
2020年、『ミシュランガイド東京 2021』にて8年連続一つ星評価 (広東料理「センス」)。
2020年、『ミシュランガイド東京 2021』にて7年連続一つ星評価 (タパス モラキュラーバー)。
2020年、『ミシュランガイド東京 2021』にて4年連続ビブグルマン評価 (ピッツァバー on 38th)。
2020年、『ミシュランガイド東京 2021』にて創刊より14年連続「5レッドパビリオン(ホテル格付最高ランク)」評価。
2020年、『トリップアドバイザー』による「2020年トラベラーズチョイスアワード」ベスト・オブ・ザ・ベストにて、日本の「ベストホテル」1位評価。
2020年、『トリップアドバイザー』による「2020年トラベラーズチョイスアワード」ベスト・オブ・ザ・ベストにて、日本の「高級レストラン」2位評価 (タパス モラキュラーバー)
2020年、『ゴ・エ・ミヨ 2020』にて3年連続で「素晴らしいレストラン」を評価する3トック獲得 (フレンチファインダイニング 「シグネチャー」)。
2020年、『ゴ・エ・ミヨ 2020』にて初めて「素晴らしいレストラン」を評価する3トック獲得 (タパス モラキュラーバー)。
2020年、6年連続で米国の格付け会社『フォーブス・トラベルガイド』より、「ホテル部門」・「スパ部門」共に最高評価の5つ星を獲得。
2019年、『ガンベロロッソ』による『世界のトップ・イタリアンレストラン』東京版の2020年版にて、ピッツェリア部門の3スライスを受賞 (ピッツァバー on 38th)
2019年、『フォーブス・トラベルガイド ヴェリファイド リスト』にて「2019 Worlds Best Hotel Bars」に選定 (オリエンタルラウンジ)。
2018年、『フォーブス・トラベルガイド ヴェリファイド リスト』にて「2018 World’s Most Luxurious Spas」に選定。

「マンダリン オリエンタル ホテル グループ」 とは 
数々の権威ある賞に輝くマンダリンオリエンタルホテルグループは、世界で最もラグジュアリーなホテル、リゾート、レジデンスを展開している。アジアをルーツにグローバルブランドへと成長を続け、現在23カ国・地域において、オリエンタルヘリテージと「センス・オブ・プレイス=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」を表現する33のホテルと7のレジデンスを運営している。マンダリンオリエンタルは、今後もホテルやレジデンスの開発を計画している。マンダリンオリエンタルは、ジャーディン・マセソン・グループの傘下に属している。

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